fc2ブログ
 東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~ FINAL in 日産スタジアム '13.8.18
東方神起の記念すべきTIMEツアー・ファイナルin日産スタジアム、2days!
千秋楽となる二日目は、現地に行かずともライブを生で観られるライブ・ビューイングが全国の映画館で開催されるということで、何とかチケットをゲット、はるばるTOHOシネマズ泉北まで観に行って来ました!

ということで、初ライビュ参戦レポをお届けします。

ライビュは、映画館とはいえ中身は音楽ライブなので、始まるやいなや、現地さながら全員立ってペンライトを振り回すのかと思いきや、泉北は、少なくとも私の周りの皆さんは着席のまま、最後まで映画鑑賞スタイルで、ペンライトも歓声も控えめな感じでした。

それにしても、映画館の大スクリーンで観るライブ映像は、ユノとチャンミンの汗の一粒一粒から顔の吹き出物まで、容赦なく映し出す驚きの高画質!
さらに、少し下から見上げる角度のキャメラワークは、二人のWKGをこれでもかというほど鮮明に捉え、その迫力は、WKGウォッチャーの私でも直視できないほど(笑)。

そんなコーフンの高画質に、初日は“拝みたい放題”だったという、チャンミンの胸元ガッツリ開き衣装からのB地区ポロリコーナーの期待は高まるばかりですが、いざ始まってみると、 初日の情報がウソのように、拝めたのはほんのわずか…。
これはいったい…、キャメラワークが悪いのか、それとも何なのか…。

B地区は残念でしたが、しかし、チャンミンの上半身映像は、B地区に勝るとも劣らないお宝、チャンミンの胸毛(MNG)をしっかりと捉えていました!

ところで、MNGといえば、絶賛発売中の音楽雑誌「ARENA37℃」のグラビアに、チャンミンのMNGが写っているのをご存知でしょうか?
東方神起特集のトップページの写真だけ、なぜか、胸元に1本、うぶ毛にしては長い毛があるのが確認出来ます。
他のページは何も見えないのに…、ここだけフォトショの修正し忘れでしょうか!?(笑)
いずれにせよ、チャミペンの間では有名な(?)チャンミンMNG説は、個人的にこれまで信用していなかったのですが、この雑誌で自分の目でMNGを確認できたことで、私もついに確信、そしてライビュでも確実に見えたことで、決定的になりました!

チャンミンにはMNGがあります!本当です!!

ただし、薄っすらとしたかなり控えめなMNGなので、普通に見ているようでは気がつきませんのでご注意を。
胸元に集中して見てください。

では、次(笑)。
注目のチャンミン・ソロは、ファンには嬉しいサプライズ、エレキギター(ちなみにフェンダーのストラトキャスターで間違いないかと)を持って登場!
きゃ~。
以前、アコギはファンミーティングで披露してくれましたが、エレキは初お披露目です。
イケメン・ベーシスト、カズさんこと須長和広氏との絡みが控えているため(?)、エレキパフォは出だしから1番まででしたが、その姿は、キマリすぎヤバすぎ!

そして、お待ちかねのカズさんとのイチャイチャは、ドーム公演ではカズさんの横から肩を組んでのおでこスリスリでしたが、日産では、正面から攻める演出に変更。
向かい合わせに立つカズさんの首を撫でるように腕を回して引き寄せる、チャンミンのそのしぐさが、やけにエロティックで、もはや演出を超えた危険なムードが…。
個人的にこのシーンは、ライブの中で一番ドキドキした瞬間でした。

ライビュは、映像だけでなく音響も素晴らしく、現地参戦ではよく分からない細かい音もきれいに聴こえ、中でも「OCEAN」のパーカッションは、生音ならではの躍動感バリバリのかっこいいアレンジで、とても気持ちよかったです。
トロッコに乗っている時のユノは、いつも大はしゃぎで微笑ましいのですが(笑)、「OCEAN」のときは特にハンパなくて、ものすごい運動量でした。

期待の新曲「SCREAM」は、「MAXIMUM」のテンポを速くしてさらにリズムを足してゴチャゴチャさせたような複雑なビートで、基本のリズムは大好きなのですが、ゴチャ感が気になるというか、追いて行けないというか(汗)。
二人がステージをはけて終わったかと思いきや、また曲が復活してバンドとダンサーだけでパフォーマンスするアレンジがカッコよかったです。

他にも、5人時代の曲「“O”-正・反・合」の日本語バージョンをこのライブで初めて聴いたこととか(汗)、コンピュータ制御で自在に色が変わるハイテク・リストバンドを使った大掛かりな光の演出とか、まだまだ書き切れてないことだらけですが、すっかり長文なため、この辺で。


ライブ・ビューイングは、現場にいるのと同じくらいかどうかは分かりませんが、とても楽しめるし、現場では味わえないメリットも色々あり、かなりオススメです。

これからも、ライビュ企画、どんどん取り入れて欲しいですね。
さっそく、次回のファンミーティングでやるのはいかかでしょうか。
avexさま、前向きなご検討を…。

| home |