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 東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~ at ナゴヤドーム '13.5.10
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初日は、あいにくの雨でしたが、二日目の天気よりはまだマシでした


5月、6月のライブといえば、東方神起の5大ドームツアー「TIME」ということで、名古屋ドーム3days、初日と最終日に行って来ました!
私にとって、TIMEツアー参戦はこの名古屋から。
先ずは、初日のレポをお届けします。
※ネタばれあり

会場の名古屋ドームは、最寄駅からドームまで結構距離があり、この日は、ドームまでの道すがら「チケット譲ります」の札を持った人たちがやたらと立っていました。(ほとんどがチケットダブりっぽい)
でも、さすが東方神起!
確かに空席はあったものの、実質9.4割ぐらいは埋まっていた感じです。

私の座席は、アリーナC3ブロックで、前後はアリーナの真ん中より若干前寄り(サブステージ辺り)、左右はメインステージのほぼ左端という位置。
メインステージ、サブステージは双眼鏡必須(肉眼でも見えるけど遠い)、トロッコは二人を肉眼で十分見られる距離まで来てくれるものの、スタンド席へのサービスがメインで、アリーナ席のほうに向いてくれることがほとんどないため、代わりに、ライブのときぐらいしかまともに見ることができない二人の美尻を拝み倒して、萌えを満たしました(笑)。

新譜「TIME」を引っさげた今回のツアーは、TIME全曲+過去曲を織り交ぜたセットリストで、計28曲!3時間強!の豪華ステージ!!
東方神起のライブは、語り出すとあれもこれも色々あり過ぎて超長文になってしまうため、参戦日ごとにある程度テーマを絞ってアップしたいと思います。
初日は、音楽的・演出的に、特に印象的だった曲をピックアップします。


■Y3K
メインステージより更に高い位置にある、巨大お立ち台のようなステージの上で、ダンサーたちをバックに従えパフォーマンスしながら、そのお立ち台がサブステに向かってゆっくり前進するという演出は、まるで、二人を乗せた東方神起号がレッドオーシャンへ航海の旅に出るような、ロマン溢れるイメージ!
今回のライブの中で一番といえる素敵な演出です!

■Humanoids
間奏部分に超カッコいいダンスパートを盛り込んだ、ライブならではのアレンジが素晴らしい、セトリの中で一番好きなパフォーマンス!
ユノが後ろからチャンミンの脇を抱える振り付け部分を、真横のアングルから拝めたのもラッキーでした(笑)。

■Heart mind and soul
今回のセトリで初めて知った、5人時代のバラード。
事前に聴き込み、二人で歌うとこういう割り振りになるだろうと妄想までして臨んだ注目曲。
実際、私の妄想どおりのアレンジで、してやったり(笑)。
個人的に、この曲の一番の魅せ場であり、最も好きなパートでもある、満を持してのジュンスのパートをユノがどう歌うのか大注目だったのですが、やはり、ジュンスにはかなわないかな、と、この日は感じました。

■Rock With U
このツアーのために書き下ろされた、チャンミンのソロ曲。
なんとなく織田哲郎っぽい(?)、90年代の香り漂うジャパニーズ・ロック。
チャンミンは、ロックが似合うハイトーンボイスに加え、節回しがとても日本人っぽいので、こういう曲調がぴったりハマります。
ただ、リズムの変化が多くて、サビの部分以外はノリにくい感じがするのが気になりますが…。

■Blink
「TIME」の中で一番好きな曲だけに、期待満々でしたが、ライブバージョンならではの小道具を使ったダンスパートの魅せ場が、横からの角度だとフォーメーションがいまいちわからず、このパフォはぜひ正面で観たいところ。

■逢いたくて逢いたくてたまらない
エンディングにかけての長いギターソロがかっこいい。
TONEツアーのときの「Duet」が同じような構成で、このときはアコギでしたが、今回はエレキで聴かせてくれます。

■Ocean
6月発売の新曲をライブでいち早くお届け。
オフィシャルサイトで視聴できる、サビの部分のユノとチャンミンの掛け合いが、ユノは軽いポップな歌唱、チャンミンは熱いロックな歌唱で、その二人の対比が好きで楽しみにしていましたが、ライブではチャンミンはそこまでロックしていなかった…。
もっと熱く歌って~~


ところで、名古屋ドームでライブを観るのは今回初めてだったのですが、名古屋ドームは音がどうにも良くなくて、最後まで気になりました。
東方神起のライブは、基本、あらかじめ録ってある音源を流して、その上から生演奏をかぶせているように思うのですが、生演奏の音が小さくて、せっかくのライブなのに生のグルーヴがあまり感じられず、二人の声も、口パクの部分と生歌の部分がハッキリ聴き分けられる感じで、あまり知りたくない(演るほうとしても知られたくないであろう)舞台裏の事情が図らずも垣間見えてしまい、なんだかトーンダウンでした…。
去年、京セラドームで観たTONEツアーでは、そんなことはなかったので、やはり名古屋ドームというハコが原因ではないかと思います。
音以外の設計面でも「えっ」と思うことがあり(それは最終日のレポにアップする予定ですが)、私の中で、名古屋ドームはすっかりよくないイメージが…。

ということで。
次回の最終日レポは、もっとトンペンらしく(?)、ワキ毛とか萌えトークとかにフォーカスしたいと思います(笑)。

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