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 音楽の秋、ライブの秋
今週末は、音楽仲間のライブが目白押しでした。
土日のライブ鑑賞レポを、まとめてお届けします。

先ず、土曜日は、Malt Grain、タンクトップス、Funky Swamp Lineと、知り合いバンド3つが集結したジョイントライブを観に、Doors in Heavenへ。

Malt Grainさんは、すっかりお馴染み(?)TDSの生徒、Yさん所属のバンドということで、Yさんのその後の成長ぶりをしかと拝見しましたが、リズムの安定感がさらに増し、難しいキメの多い曲もバッチリこなしていました。
Yさんは、最近、新しいバンドのオーディションに見事合格し(しかもそのバンマスさんが、これまた音楽仲間のTさんだったのにはビックリ!)、そちらの活動も楽しみです。

タンクトップスさんは、とても精力的にライブをこなしながら、新曲にも意欲的に取り組んでおられ、その熱心な活動ぶりに感心しきりです。
新曲のセレクトもいつもセンスがよく、今回は、ポリスの代表曲「Every Breath You Take」を初めて拝見しましたが、アコギ1本と歌だけというシンプルなアレンジで聴くと、楽曲の良さが際立ち、改めて名曲だなぁと感じました。

Funky Swamp Lineさんは、トリに相応しい堂々のパフォーマンスを披露。
FSLさんを観るのは3回目ですが、今回は特にギターの音が耳に心地よく響き、さらに、ジェイさんのギタープレイが私の好きなジョン・メイヤーっぽい雰囲気で、とてもカッコいいフレージングだったので、後でジェイさんご本人に確認したところ、やはりジョン・メイヤーっぽさを意識されていたとのことで、思わずニヤリ。
個人的に、今回初披露の新曲のバラード(曲名忘れました…)は、大人の魅力たっぷりなFSLさんらしいナンバーで、特に気に入りました。

この日は4バンドのジョイントで、Tomorrow Never Knowsさんのステージを初めて拝見しましたが、ジプシーギターというジャンルの音楽をされている二人組ユニットで、こういうギタープレイを、生で、しかも間近で観られてよかったです。
ギターには詳しくないので、ありきたりな言葉しか出てきませんが(苦笑)、とにかく、お二人とも指さばきがハンパなかったです。


日曜日は、ココドリロさんのステージを観に、御堂筋KAPPOへ。
先ずなにより、Jackeyさん、タケシくんの無事が確認できて安心しました(笑)。
というのも、現在、Smileが諸事情によりバンド活動休止中のため、これまでのように定期的に顔を合わせる機会がなくなり、さらに、お二人とも今は家庭の事情でプライベートな時間がほとんどないような多忙を極めているため、ちゃんと生きているのか心配だったもので、大丈夫なことが分かっただけでもう満足です。
って、いやいや(笑)。
肝心のライブは、カホン担当のフジオ氏が脱退し、3人体制で再始動したココドリロさんの初お披露目ステージということで、20分の持ち時間はあっという間でしたが、重要なパートであるリズムが抜けた穴を3人で補う道を選んだココドリロさんの、その心意気に感服しました。
実際、人数減を感じさせないクオリティのパフォーマンスは見事でした。


ということで、皆さん、お疲れさまでした~。
それにしても、10月はライブ鑑賞が多い月です。

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