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 クロベエに挑戦
昨日は、チェッカーズのコピーバンドの練習に、ドラムで参加させていただきました。

チェッカーズといえば、「ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」などなど、オールディーズっぽい楽曲で80年代に人気を博したアイドルバンドで、当時は、私も当然のごとく(?)チェッカーズに夢中でした。
特に尚之に入れ込んでいて、明星とか平凡とかのアイドル雑誌を買っては、チェッカーズのページを切り抜いて丁寧にスクラップブックに貼りつけたりしていました。
いや、懐かしい、懐かしすぎる~っ。
ちなみに、今は東方神起でそれをやろうとしていますが、面倒くさくて雑誌のまま部屋に転がっています(笑)。

さて、今回のお誘いは、3月にSmileがDoors in Heavenでジョイントライブを演らせていただいた時に、トリを務めたHarvey Wallbangerさんを観に来られていたhelloさんが、我々Smileのステージも観て下さり、とても気に入っていただき、それがきっかけで私に声がかかりました。
16系ドラミングがメインの私に、オールディーズな8ビートのチェッカーズのオファーって「???」な感じですが(笑)、普段演らないジャンルを演奏するせっかくの機会が巡ってきたということで、逆に面白そうと思い、チャレンジしてみました。

それにしても、16のノリが染みついた体にこういうカチカチした8ビートは、最初全然しっくりこなくて、自分でもビックリするほどノリの違いを感じました。
結果、スタジオ練習までに、人知れず結構な個人練習を費やしましたが(汗)、普段と違う音楽を演奏するのは、本当に新鮮で、とても楽しかったです。

私は、チェッカーズは初期のアイドル人気全盛時代しか知らないので(その後、チェッカーズから少年隊に心変わりしたため(笑))ディープなファンのhelloさんに色々とお話を聞くと、彼らの音楽は、後期になるにつれ16系の黒っぽいサウンドに変化しているそうで、その頃の曲もいくつか聴かせてもらったのですが、私のイメージしていたチェッカーズとはガラリと違う雰囲気のサウンドで、また、彼らの演奏のクオリティの高さにも驚きました。
アイドル的人気のバンドは、演奏にはあまり注目を置かれないのが常ですが、デュランデュランと同じく、チェッカーズも実は演奏が上手いです。

ということで、とても楽しい経験をありがとうございました。
また機会があれば、私でよければクロベエをやらせていただきたいと思います~。



今回のお題の中で、一番苦労した曲。
Aメロ、Bメロ、サビ、全て微妙にパターンが違う上に、キメが多くてそのタイミングを覚えるのが大変で…

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