野望は果てしなく
実は、東方神起のTONEツアーを生で観て以来、「東方神起のドラマーになりたい!」という突拍子もない野望が渦巻き、真剣にどうしたらなれるのか考えてみたのですが、先ず、ドラマーの技量として、クリックに合わせて寸分の狂いもなくタイムキープできること、さらに、ライブではチャンミンがX JAPANの「Rusty Nail」をカバーしていたので、X JAPANのYOSHIKIみたいな高速8ビートが叩けること、という2大重要項目がプレイできる必要があり、これらをこなすには相当練習しなければいけないことが分かったのですが、まだ何もやっていません…。

それはさておき、雑誌のインタビューによると、ユノはドラムに興味があるそうで(今年の誕生日はドラムセットをプレゼントにもらったのだとか)、グレイト・ダンサーでもあるユノが、色んな楽器の中でもリズム楽器であるドラムに興味を持つのはとても自然な流れで、大いに納得&関心しました。
さっそく、ジャスティン・ビーバーみたいにファンの前で華麗なドラムソロを披露するユノを激しく妄想した私ですが、妄想しなくても、5人時代に実際にコンサートで披露していたのですね。
二人になってからの新規ファンなので、今まで知りませんでした~~。

Youtubeを見ると、ユノはドラムを演奏するときは左利きで、ちなみに、左利きのドラマーのプレイスタイルは、ドラムセットを左利き仕様に、つまり右利きとは反対に並べて腕をクロスして叩くスタイルと、ドラムセットは右利き仕様のまま、腕をパラレルで叩くスタイルがあり、個人的に、左利きドラマーはパラレル・スタイルが見た目的に好みなのですが、ユノはそのパラレル・スタイルで叩いていたので、これまたツボにハマりました。
(ツアー・ドラマーのセッティングを左利き仕様に組み替えるのは手間なので、パラレル・スタイルにならざるを得なかっただけのような気はしますが…)

演奏は、正直、ドラムをさわり始めたばかりの初心者レベルですが、そのぎこちなさがまた何とも微笑ましいというか、かわいいというか。
ユノはリズムのセンスがあるので、もっと練習すると、いいドラマーになると思います。
チャンミンはギターを練習しているとのことですが、こちらもイメージにピッタリな楽器選択ですね。
個人的に、「パラダイス牧場」でアコギを弾くシーンは、萌え萌えです。


ユノにドラムを教えたいという野望もあるのですが…(笑)

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