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 東方神起Live Tour2012~TONE~at京セラドーム '12.4.21
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プレミアムシートのスペシャルグッズ


東方神起TONEツアー・京セラドーム公演、初日に行って参りました。
個人的に、これまで名古屋、大阪(城ホール)と観て来て、その時はいずれもスタンド席だったのですが、今回はついに、プレミアムシートをゲット!
ということで、初のアリーナ席進出、プレミアムシートで観たライブレポをお届けしたいと思います。

当日、会場に行くまで席がわからないプレミアムシートは、なぜそんな演出が必要なのかはナゾですが(笑)、おかげで、否が応でも期待が膨らむこのシート、私の座席は、サブステージ左側先端が目の前(!)というポジションでした。
これまでのライブ鑑賞の記憶では、サブステージのこちら側はチャンミンがよく来てくれるイメージがあり、これは…、超ヤバいかも!!!!!と、開演前は大コーフンだったのですが…、しかし!
いざステージが始まると、ドーム公演は、これまでのアリーナ公演よりさらに規模が大きいということで、アリーナツアーとはまた舞台演出が変わり、思惑とは違った展開となったのでした。

アリーナ公演でも、どの席の観客にも東方神起の二人が近くで観られる配慮あるステージングはもちろんされていましたが、ドーム公演では、さらに、メインステージ、サブステージに加え、アリーナ後方にもステージが設けられ、また、アリーナの端をぐるりトロッコ2台を走らせ、それぞれにユノとチャンミンが乗り込んで、スタンド席やアリーナ後方席の人たちにサイン入りボールを投げるサービスなどが盛り込まれ、要するに、その分サブステージに来てくれる回数が少なくなり、おまけに、サブステ左側はユノのほうがいっぱい来てくれて、チャンミンはあまり来てくれなかったのでした…!ショック!!

サブステ左先端にやって来てくれた時は、確かに、本当に間近で二人の姿を拝むことができ、その近さはこれまでで一番でしたが、ライブ全体を通しては、メインステージも肉眼で見えはするけれど距離を感じるし、アリーナ後方ステージに行かれた時には何をやっているのかさっぱり見えず、スクリーン映像を頼るしかない状況だし、ボールはトロッコから距離が遠すぎて飛んでこないし、……と、プレミアムシートはS席の倍の値段設定になっていますが、お金にシビアな大阪人としては(厳密に言うと私は大阪人ではありませんが(笑))、果たしてこの席に値段分の価値はあったのか、疑問を感じる複雑な心境になりました。
とはいえ、これはやはり、京セラドームが広すぎるから、いたしかたないことなのかもしれません…。

プレミアムシートは、座席優遇以外にも、スペシャルグッズが貰えたりコンテンツサービスがあったりと付加価値が付いていますが、コンテンツサービスといえば、今日、東方神起からメッセージが届いたのですが、「3年ぶりの東京ドーム公演をみなさんといっしょにステキな時間をすごせてすごくたのしかったです!」とあり、東京ドームのコメントを使い回しているのがバレバレの内容になっていて、これはスタッフの方のミスになるかと思いますが、ここは京セラドームなので、細かいことですが、もう少し気を使って欲しいなぁと思った次第です。

プレミアムシートのクレーム的な話ばかりでこんなに長文になっていますが(苦笑)、今回、同席になった周りの方たちは、偶然にも私と同じチャンミン・ファンがズラッと並んで、しかも皆さんとてもいい方たちで、ライブの写真集を見せてもらったり(グッズ売り場が長蛇の列で買えなかったので、内容が見れて助かりました)、素敵なデザインの手作りうちわに感動したり、短い間でしたが、色々お話もできて、とても楽しかったです。
皆さん九州とか四国とか名古屋とか、地方からの参戦組の方ばかりで大阪組は私だけでびっくりしましたが、東方神起見たさに全国から駆けつけるこの熱意は、彼らの人気がいかに凄いかという証ですね。

ということで、気が付けば、東方神起の二人について全く触れていません(汗)。
すっかり長文になっていますので、今日、2日目も観に行くので、その辺りはそちらのレポでアップしたいと思います。

取り急ぎ、最後に少しだけ、至近距離で観たチャンミンは、とにかく足が細い!細くて長い!!お肌ツルッツル!!!
ユノは、あの身長であの顔の小ささ、ありえない!
そして、ファンへの目配せ半端ない!!(でも、目は合いませんでしたが…)

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