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 American Idol Season11 TOP7→6
今回のテーマは、2010年以降の曲。
ゲストコーチに、メガヒットメーカー(らしい)エイコンを迎え、今どきソングで勝負します。

トップバッターは、いかつい系カントリー・ガール、スカイラー
前半抑えてサビでガンガン熱唱する前回好評だったスタイルを引き続き採用し、好調を維持。

2番手は、イケメン枠で合格、コルトン
ゴージャスなストリングスを従え、ピアノ弾語りで女子たちをうっとりさせるバラードで、カメラ目線もバッチリ。

3番手は、ミス・ビブラート、ジェシカ
今どきソングがテーマのおかげで、これまでの演歌な雰囲気を払拭。年相応のパフォで魅了。

4番手は、暑苦しさが信条、ジョシュア
ハイテンションなアップテンポで、原曲のブルーノ・マーズのカッコよさにはかなわないものの、ノリノリ曲も歌えることを証明。

5番手は、崖っぷち、ホリー
前回のアップテンポの失敗を受け、いつものバラードに戻るも、ピッチが不安定な相変わらずの出来。

6番手は、過剰評価男、フィリップ
毎回似たようなアレンジでワンパターンなのが、ここへきてついに見抜かれたか、ジャッジたちの評価も下り気味。

トリは、ジェイソン・シーゲルのファンとは何とも渋好み、エリーズ
ガガ様のコピーの域を出ていなかった割には、ジャッジたちは大絶賛。

その他、今回も男女のデュエット・コーナーがありましたが、全体的に前回のデュエットのほうがクオリティが高かった気がします。

ということで、私の落選予想は、今度こそホリー。

結果は、ジェシカでした。

OMG!!!!!
個人的にジェシカは好きなタイプではないですが、今回のパフォは彼女の中で一番良かったと思ったのですが…。
アメアイの結果発表は、本当に読めません。
とはいえ、ジェシカには当然のごとくジャッジズセーブが使われ、落選はなかったことになりました。


絶好調男、ブルーノ・マーズ。このカッコいいパフォを見ると、ジョシュアはやはり見劣りします

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