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 American Idol Season10 Final & Grand Finale
スコッティVSローレンの、カントリー高校生対決となった、今シーズンの決勝戦。
テーマは、
① 今シーズンのお気に入りの曲
② 憧れのスターに選んでもらった曲
③ 優勝した場合デビューシングルとなる曲

先攻は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー
① 初回のときよりもさらに気合いの入った熱唱で、エンディングのバッティング・パフォも豪快にノリノリ・フィニッシュ
② 見せ場に欠ける曲構成のためサラリと終了してしまうも、憧れのスターの選曲なだけに文句は言えず?
③ ドカントリーなデビュー曲は、果たしていい曲なのかどうなのかは置いておいて、ここはひたすら任務を果たすことに集中

後攻は、優等生パフォーマー、ローレン・アライナ
① 大一番を前に声帯を痛めるアクシデントに見舞われながらも、本番では不調をいっさい感じさせない歌声で、プロ根性を発揮
② 熱唱系のサビで視聴者にアピールし、優勢
③ ステージママ、ローレン母へのありがとうソングで勝利を確信

ということで、集大成の決勝戦は、「視聴者は別にパフォを観なくても、どっちに投票するかもう決まってるし!」と言わんばかりの超駆け足進行で終了。
って、いや、確かに、ここまで来たら、今さら“成長”だの“意外性”だのを見せる必要もなければ、そんな余力も残っていないし、過去シーズンの決勝戦を振り返ってみても目を見張るようなパフォは期待できないものですが、だからといって、あんなに“巻く”のはいかがなものか…。
と疑問を感じつつ、私の優勝予想は、スコッティに勝ってほしいので、スコッティ。


グランドフィナーレは、記念すべき10回目ということで、例年にもまして豪華ゲストが集結。
ジューダス・プリーストとジェームズのメタボメタル・コラボあり、ジャック・ブラックとケイシーのエンタメ・コラボあり、ジェニロペとマーク・アンソニーの夫婦コラボあり、単独パフォでは、ガガ様やビヨンセなど、今をときめくスーパースターが続々登場して大盛り上がり。
個人的には、トム・ジョーンズの髪の毛と口髭の真っ白化現象と、ジャック・ブラックの芸達者ぶりと(それに引き換え、ケイシーはいつの間にあんなに歌が下手っぴになったのか?)、ティム・マックグロウのブロークバック・マウンテンなカラダと(←自分で書いてて意味不明)、ジェニロペのセクシー・ダンスと、スティーブン・タイラーのパフォが短すぎ、などが印象的でした。

そして、ついに、今シーズンの優勝者発表です。
10代目アメリカン・アイドルは、スコッティ・マクリアリーでした!

きゃ~~~~!!
みちのくひとり旅、碧い瞳のジョージ山本スコッティが、やりました!!!
コングラッチュレイション!!!!


それにしても、今シーズンは、本戦が始まる前までは特にお気に入りはいなかったのですが、回を追うごとにどんどんスコッティに魅せられ、最終的には、これまでほとんど聴かないジャンルだったカントリー・ミュージックもスコッティだったら聴こうかな、という気にさせられるほど、スコッティにハマったシーズンでした。
彼は本当にすごいと思います。

ということで、スコッティのこれからの活躍を期待するとともに、ローレンとの恋の行方も見守っていきましょう。(って、この噂はなんとなく怪しい感じがしますが、とりあえずネットで調べてみよ)


ところで、今回のエントリーは、当ブログの記念すべき(?)アメアイ・ネタ100エントリー目となりました。
耳より情報いっさいなしの、ただの個人的感想を100もアップするとは、我ながら感心します(笑)。
今のところ、来年もアップする予定です…。

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