マイコー追悼特集
昨日は、“King of Pop”マイケル・ジャクソンの命日でした。

衝撃の死から、早2年。
マイコーの偉大さに気付くのが遅かった私は、だいぶ遅ればせながら、彼の代表作といえるアルバム「Off The Wall」と「Thriller」をゲットし、今も通勤時などによく聴いているのですが、’80s好きにはたまらない、クインシー・ジョーンズ・プロデュース!の豪華サウンドは、いつ聴いても気分が上がりますっ。
この2枚のアルバムは本当に素晴らしいです。

ということで、1日遅れではありますが、個人的マイコー追悼特集として、アルバム「Thriller」から、特に好きなナンバー「P.Y.T」をお届けしたいと思います。
といっても、オリジナルではなく、今、一番面白い海外ミュージカル・ドラマ「Glee」のキャストがカバーしたナンバーのほうです。
ちなみに、「Glee」とは、グリー部(合唱部)に所属する負け犬高校生たちのとほほな青春を、笑いあり、涙あり、そして歌ありのミュージカル仕立てにしたドラマで、物語はもちろんのこと、取り上げる曲のセンスがとってもよくて、さらに、キャストの皆さんの歌がこれまた上手で、音楽好きにはたまらないドラマです。

キャスト陣の中でも、私は特にアーティ(車椅子でオタク風メガネの冴えない君)の声が好みなのですが、彼は、マイコーをはじめダンサブルな曲をよく歌っており、車椅子に乗って見事なダンスも披露する器用者です。
そして、この「P.Y.T」は、マイコーに負けず劣らずの出来栄えです。



ところで、アイドル声のアーティ(ケヴィン・マックヘイル)は、昔、NLTとかいうボーイバンドに所属していたそうです。納得



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