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 Maroon5 Live at 大阪城ホール '11.5.12
東日本大震災の影響で、来日キャンセルする海外アーティストもちらほらいる中、12日は、キャンセルどころか追加公演までしてくれるナイスガイズ、Maroon5のライブを観に行ってきました。

今回は、ニュー・アルバム「Hands All Over」を引っさげての来日ということで、当然新譜からのナンバーがメインかと思いきや、セットリストは、3枚のアルバムから満遍なく曲が散りばめられた構成で、1st~3rdまで、ほぼ均等な曲数が取り上げられていました。

Maroon5のライブは、全体的にアルバムで聴くよりもロック寄りのアレンジですが、回を追うごとにロック色が強くなってきたようで、今回のステージは、これまで観た中で一番激しかったです。
さらに、バンドメンバーに加えて、サポートのキーボード奏者(fromニューオーリンズ!名前聞き取れず)を一名増員し、より分厚いサウンドになっていました。

もう一つ、彼らのライブならではのお楽しみとして、曲中に他のアーティストの曲を混ぜるマッシュアップがありますが、今回は「The Sun」とポリスの「Murder Of Numbers」、「Secret」とティナ・ターナーの「What's Love Got to do With It」を組み合わせるニクいアレンジを魅せてくれました。

Maroon5は、バンドとしてのクオリティがとても高いので、アダムのボーカルだけでなく演奏面も見どころたっぷりで、中でも、今回はジェイムスのエッジィなギターに、胸がキュンキュンときめきました♡
ジェイムスは、1曲ごとにギターを変えるジョン・メイヤーには数で及ばないものの(笑)、エレキ、アコギ合わせて5本ぐらいギターを持ち変えて演奏していました。
個人的に、特にアコギが萌えまくりでした。
彼は上手い、上手いです。

ライブは、アンコールを合わせて約1時間半ぐらいで、コーフンのひと時はあっという間に終わりました。
早いっ!
でも、名古屋も観に行くからいいもんね。

ということで、最後に、この日のセットリストです。

1. Misery
2. If I Never See Your Face Again
3. Harder To Breathe
4. Give a Little More
5. The Sun
6. Won’t Go Home Without You
7. Never Gonna Leave This Bed
8. Secret
9. She Will Be Loved
10. Wake Up Call
11. Shiver
12. Stutter
13. This Love
14. Sweetest Goodbye

アンコール

15. Hands All Over
16. Makes Me Wonder
17. Sunday Morning

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