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 American Idol Season10 TOP11→10
10年目を迎え、心機一転様変わりしたアメアイ・シーズン10も、TOP11までやってきました。
今のところ、ルールやジャッジが変わって以前より面白くなったかといえば、「別に…」って感じですが、それに、今シーズンはお気に入りのアイドルも特にいないので、個人的には淡々と、でも毎週欠かさず見ています。

ということで、今回のテーマは、モータウン。
好きなお題です。

トップバッターは、今シーズンの優勝候補の一人、老け顔の20歳ケイシー・エイブラムス。得意のモータウンはさらりと歌えてしまうだけに、逆にワオ・ファクターなし。

2番手は、ここまでバラードしか歌っていないティア・メギア。やっとアップテンポを導入し、アップテンポも歌えることをとりあえず証明。

3番手は、全編オーバー過ぎる表現力が売りのジェイコブ・ラスク。今までとは打って変わって抑揚を効かせた見事な歌いっぷりに、感動したスティーヴン・タイラーは思わずジェイコブをハグ。

4番手は、若気の至りでスティーヴン・タイラーにやたら馴れ馴れしいローレン・アライナ。無難に上手くまとめ上げ。

5番手は、力んだハイトーン・ボイスが人々を(私を)疲れさせるステファノ・ランゴーニ。例のごとく力み全開で熱唱するも、ジャッジたちからは気持ちが伝わってこないと酷評。

6番手は、個人的には前回でいなくなるはずだったヘイリー・ラインハルト。得意のこぶしを効かせまくった歌唱法は、今っぽさゼロでどうにも受け付けず。

7番手は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。カントリー・アレンジを施した「For Once In My Life」は、意外にもいい感じでびっくり。

8番手は、セリーヌ、ホイットニーと、進む道に全くブレなし、ピア・トスカーノ。今回はスティービー・ワンダーをまたしても完璧に歌い上げ。

9番手は、ワン・アンド・オンリーのボイス&ダンスの個性派ポール・マクドナルド。どんなジャンルも俺流で貫き通すも、そろそろ飽きてきた感じ。

10番手は、歌って踊れるアイドルを目指すナイーマ・アデダポ。歌よりもダンスに重点を置いたステージングでライバルたちと差別化。

トリは、アダム・ランバートに追いつけ追い越せの超ハイトーン・ボイス、ジェームズ・ダービン。セレブなロック・スターばりのステージ態度で、自信満々。

ということで、私の落選予想は、全体的に甲乙つけがたいパフォで予想が難しいところですが、ヘイリー・ラインハルト。

結果は、なんと!番狂わせな!!ケイシー・エイブラムスでした。

しかし、即決でジャッジズ・セーブが適用され、当然のごとくケイシーは救われました。
スティーヴンから「脱落させない」と言われたときのケイシーは、見ていてヤバいぐらい大変なとり乱しようでした。

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