American Idol Season10 TOP8→7
今回のテーマは、映画の音楽。

トップバッターは、歌より衣装、ポール・マクドナルド。またも上げ上げナンバーで、歌唱力不足をごまかす作戦。

2番手は、優等生パフォーマー、ローレン・アライナ。まさかの落選で宙に浮いたピアのファンをごっそり取り込むべく、バラードで媚び媚び。

3番手は、力み君、ステファノ・ランゴーニ。ひとりボーイズⅡメンに挑み、いっぱいいっぱい。

4番手は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。ティーンエイジャーとは思えない貫禄で、今回も有無を言わさぬ出来映え。

5番手は、異色のアーティスト系、ケイシー・エイブラムス。これぞケイシー(!)な快心パフォで、ジャッジたちも思わずスタンディング・オベーション。

6番手は、気がつけばピアよりも長くいる、ヘイリー・ラインハルト。選曲ミスが響き、ここへきて“カラオケ”とイタい評価。

7番手は、Mr.大袈裟、ジェイコブ・ラスク。ワンパターンなパフォは、そろそろ視聴者に飽きられそう。

トリは、だんだん太ってきたロックスター気取り、ジェームズ・ダービン。超強力なゲスト・ギタリスト、ザック・ワイルド(オジー・オズボーンのギタリストとして有名)を招き、ヘヴィメタ魂炸裂。

ということで、私の落選予想は、ヘイリー。

結果は、ポール・マクドナルドでした。

それにしても、今シーズンは、リザルトショーのパフォもハイレベルです。

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