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 横尾忠則 全ポスター展
芸術の秋というには暑過ぎますが、国立国際美術館で開催中の「横尾忠則全ポスター展」を観に行って来ました。

横尾忠則がこれまでに手掛けたポスターは、800点を超える数だそうで、それらを全て集めた展示は確かにすごい量でしたが、見ごたえたっぷりで、かなり面白かったです。
特に1960年代の作品は、“グロテスク”だけど“可愛い”、“過激”だけど“ポップ”なセンスがとにかく素晴らしくて、圧倒されました。
その中の一つに、「大山デブコの犯罪」という寺山修二の演劇作品のポスターがあったのですが、この時代に「デブコ」などという、直接的すぎる名前の女優さんがいたことも驚きでした。

ところで、美術館に行くと、ミュージアムショップでの買い物はマストですが(笑)、横尾忠則グッズは全体的にお値段が高くて(例えばTシャツが9,240円もする)、ポストカードも残念ながら自分の好きな作品がなく、何も買いませんでしたが、国立国際美術館のショップで、ゴッホの指人形マグネットなどを買ってしまいました。

ゴッホもパペットになるとかわいいと思うのは私だけ??
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