CAFE Music
とあるお気に入りのこじゃれキャフェがあるのですが、唯一、BGMがワンパターンなのが気になります。
ここ最近、私が行ったときは、いつもドノヴァン・フランケンレイターのアルバムが流れていて、たまに、ジェームス・ブラントとかキャロル・キングとかの日もありましたが、基本的にローテーションのアルバム数が少ないみたいで、ま、曲選びのセンスはよしとして、もっとバリエーションを増やすべき(!)と言いたいのですが、勇気がなくて言えません…。
きっと、コリーヌ・ベイリー・レイとかも合うと思いますので、この場でお薦めしておきます。

ところで、音楽好きならキャフェ・ミュージックにも一家言ある方が多いのではと思いますが、私の場合、完全にNGなのは、
・今どきの邦楽ヒット曲
(曲が受け付けない上に、歌詞がいちいち耳に入って、ちっともくつろげない!)

・いつ行っても同じ曲が流れていて、しかも、その曲が全く自分好みじゃない
(BGMはお店の良し悪しを決める重要な要素の一つなのに、同じ曲をリピートして済ますなんて、なんという怠慢!それに、毎日同じ曲ばかり聴いて平気でいられるお店のスタッフも謎!)

とはいえ、自分がキャフェのマスターなら、どんなBGMを流すかなぁ、などと考えてみると、なかなか難しくて、結局洋楽の有線を流して落ち着きそうです…。



とあるキャフェのBGMにこんな曲が紛れていて、思わず集中。
スクリーミン・ジェイ・ホーキンス、久しぶりに聴きましたが、素敵すぎです。

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