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 Sheena Easton Live at ビルボードライブ大阪 2ndステージ '10.7.17
昨日は、「あの人は今」的なアーティストのステージがけっこう多い気がするビルボードライブへ、80年代を代表するディーヴァ、シーナ・イーストンのライブを観に行って来ました。

今年で51歳になった(らしい)シーナは、全盛期の頃に比べるとさすがに「おばさん」と言わざるを得ない雰囲気でしたが、黒人系女性アーティストのように“巨大化”することもなく、とても小柄で、顔がすごく小さかったです。
声も、全盛期のようなクリアなハイトーンボイスから、若干ハスキーにはなっていたものの、それでもまだまだ現役な声量&音域を保っていました。

ステージは、往年のヒット曲+カバー曲の構成で、ヒット曲は’80sなサウンドを敢えて(?)いじらず、シンセベースにシンセなサウンドが、懐かしさ満載!
さらに、カバー曲のセレクトも、ベニエ座のレパートリーでもある「(Your Love Keeps Liften Me) Higher and Higher」とか、今、一番面白い海外ドラマ「Glee」(“負け犬”集団グリー部に所属する高校生たちが繰り広げる青春ミュージカル・コメディ)でも取り上げられていた、バート・バカラックのナンバー「A House Is Not A Home」と「One Less Bell To Answer」をマッシュアップしたバージョンとか、好みの曲が多くてよかったです。

バックバンドの演奏も手堅く、皆さん“職人“で、特に、バックコーラスのフィリップ・イングラム氏の歌う「A House Is Not A Home」は、個人的に、この曲で有名なルーサー・バンドロスよりもいいと思いました。

ということで、「あの人」は今も現役で頑張っている、楽しい’80sナイトでした。


アンコールはこの曲でした

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