American Idol Season9 TOP5→4
今回のテーマは、フランク・シナトラ。
ゲスト歌唱指導は、美貌のピークは過ぎてしまったものの、イケメン・ジャズシンガー兼俳優といえば、ハリー・コニック・Jrです。
ハリーは歌唱指導のみならず、アイドルたちの曲のアレンジも手掛け、さらに自身のバンドを率いて自らもピアノ伴奏で参加するという、超大盤振る舞い!

トップバッターは、しぶとくねばる“ひとりボーイバンド”アーロン・ケリー。ハリーのビッグバンドのゴージャスな演奏に圧倒され、息も絶え絶えに終了。

2番手は、個人的に、いなくなったら大いに困るイケメン・ケイシー。ビッグバンドをバックにいつものギターはさすがに合わないと、初めて楽器なしでトライするも、そのプレッシャーに耐えきれず、贔屓目に見ても何一ついいところなしのダメダメパフォで窮地に…!

3番手は、ついに紅一点となったクリスタル・バワーソックス。前回落選したシヴォーンさながらのパフォ後の演説が、吉と出るか凶と出るか。

4番手は、こなれたステージ態度が鼻につくビッグ・マイク。豪華ビッグバンドにも全く動じない自信たっぷりパフォで視聴者にごり押し。

トリは、上半身のショットはだいぶ洗練されてきたリー・デワイズ。彼にジャズは厳しいのではと思いきや、ライバルたちとは一線を画する見事なステージで、ダントツの出来。

ということで、私の落選予想は、とっても残念だけれど、イケメン・ケイシー。(涙)

結果は、アーロン・ケリーでした。

なんと、ケイシー、セーフ!
彼の散々なパフォに危機を感じたファンが、落選しないようガンガン投票したのでしょうか。
どうもありがとうございます。
そして、ありがとうといえば、今回の特集を一番盛り上げてくれたハリーには、大感謝です。

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