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 American Idol Season9 TOP11→10
今回のテーマは、ビルボード1位の曲。
ゲスト歌唱指導は、まだ17歳なのに、まるで大御所アーティストのような貫禄のスーパーアイドル、マイリー・サイラスです。

トップバッターは、そろそろテレビ効果でルックスが洗練されてきてもいいはずなのに、いっこうにその気配がないリー・デワイズ。かっこいいホーンセクションにステージを持っていかれ、彼のパフォが置き去りに…。

2番手は、只今自分探し中のペイジ・マイルズ。このところ喉が本調子でないとはいえ、あまりにひどい音痴っぷりで救いようなし。早くも今回の落選者決定!

3番手は、「That’s 70’s Show」のアシュトン・カッチャーみたいな髪型のティム・アーバン。これまで、「Crazy Little Thing Called Love」を歌ってジャッジから褒められたアイドルを見たことがないのだが…。結果は、ティム、おまえもか。

4番手は、ペイジに続いて喉を傷めてしまったアーロン・ケリー少年。スティーブン・タイラーとは真逆な声質でも「I Don’t Want To Miss A Thing」が歌えることを証明。

5番手は、しっかりスタイルが確立されているクリスタル・バウワーソックス。さすがのクリスタルもマイリー様のお言葉には逆らえず、「高音を際立たせて」という彼女の意見に無理やり従い、めずらしく高音に力みが…。

6番手は、自信満々ビッグ・マイク。名曲「男が女を愛する時」を、コテコテに熱唱。「昔の曲を今っぽく仕上げるのが重要」とサイモンに指摘されるも、この古臭いコテコテこそ彼の個性。

7番手は、いつまで「Straight Up」を引き合いに出されるのかアンドリュー・ガルシア。サイモンの言うよう、我々は彼の過去を過大評価しているだけなのかも…。

8番手は、奇しくもマイリー様と同い年のケイティ・スティーヴンス。年相応な今どきソングを歌ってもイマイチ垢ぬけないのは、彼女のルックスというより声質のせいか!?

9番手は、この一週間でなぜだかわからないけれど微妙に熱が冷めてきた(汗)イケメン・ケイシー。曲は、ヒューイ・ルイス&ニュースの「パワー・オブ・ラブ」。イェイ!That’s 80’sソングに思わず気分が上がるも、ジャッジたちには受け悪し。

10番手は、シーズン7に出ていたブルック・ホワイトに雰囲気が似てきたディディ・ベナミ。マイリー様の言う「生意気な」女性を演じて歌ったつもり(?)が、いかんせん演技力不足で、イタイタしいパフォに。

トリは、見事、女版アダム・ランバートの称号を手にしたシヴォーン・マグナス。エンディングのハイトーン雄たけびが早くも定番化するも、紅白の小林幸子のド派手衣装(舞台装置)のようにずっとやり続けないといけないとなると、それはそれでプレッシャーかも。

ということで、私の落選予想は、ペイジ・マイルズ。

結果は、ペイジ・マイルズでした。
今回は、ペイジの酷すぎるパフォのおかげで、他のイマイチなアイドルたちはラッキーでした。

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