fc2ブログ
 American Idol Season9 TOP12→11
いよいよファイナル・ラウンドに突入したアメリカン・アイドルSeason9。
初回のテーマは、超大物アーティスト、ローリング・ストーンズです。

トップバッターは、景気のよさを買われて(?)、子煩悩パパ、ビッグ・マイクが担当。「Miss You」の6拍子アレンジは、微妙なセンスではあるものの、個性は充分アピールできたもよう。

2番手は、ルックス勝負なら間違いなく優勝を狙えるグッド・ルッキング・ガール、ディディ・ベナミ。彼女のこれまでのパフォの中で、一番よい出来かも。

3番手は、私の周りのアメアイ視聴女子は皆(といっても私を含め3人ですが(笑))夢中のイケメン・ケイシー。髪の毛の長さがいい感じに短くなり、イケメン度がさらにアップ!きゃ~!!(で、パフォは??あ、もちろんよかったです~~)

4番手は、歌よりもカメラ写りのほうが大事なレイシー・ブラウン。サイモンから「このままじゃワンパターンに陥るぞ」と指摘を受けるも、もうとっくにワンパターンに陥っている気が…。

5番手は、「Straight Up」の呪縛から逃れられないアンドリュー・ガルシア。やはり今回も……。

6番手は、番組効果で徐々に野暮ったさがなくなりつつあるケイティ・スティーヴンス。「Wild Horses」を予想外に上手く歌い上げ。

7番手は、顔がフィギュアスケートのジョニー・ウィアー似のティム・アーバン。「Under My Thumb」を大胆にレゲエ・アレンジしてみるも、サイモンから「レゲエにする意味がわからない」とバッサリ。

8番手は、キュートな不思議ちゃんシヴォーン・マグナス。驚異のハイトーン雄たけびで、女版アダム・ランバートの称号をゲット。

9番手は、サイモンの期待になかなか応えられないリー・デワイズ。今回も煮え切らないパフォで、彼の才能はいったいあるのかないのか、ますます怪しい雰囲気に…。

10番手は、何がしたいのかさっぱり分からないペイジ・マイルズ。「Honky Tonk Women」を普通に歌って、可もなく不可もなく。

11番手は、最年少男子アーロン・ケリー。ボーイバンドなスウィート・ボイスで「Angie」を熱唱。ルックスもかわいいし、小学生ぐらいの女子に人気が出そうな感じ。

トリは、一人別次元のクリスタル・バウワーソックス。いつもながら、曲をしっかり自分のものにした、貫禄のステージを展開。

ここまで、どうもパッとしなかった今シーズンですが、番組側がそれを察知して、アイドルたちのバックアップ強化を図ったのか、ファイナル・ラウンドに入り、いきなり全体のレベルが上がって面白くなりました。

ということで、私の落選予想は、レイシー・ブラウン。

結果は、レイシー・ブラウンでした。
今シーズンも、ジャッジズセーブがあるようですが、今回は適用されず。
当然でしょう。

| home |