ボーイ・ジョージと8ビートギャグ
毎週楽しみにしている音楽番組「’80sインターナショナル」(音楽専門チャンネルVMCで絶賛放映中の、80年代洋楽ヒットナンバーPVをガンガン流す番組)を見ていたら、カルチャー・クラブの曲がかかり、そういえば、デュランデュランのグレイティスト・ヒッツはiTunesでダウンロードしたけどカルチャー・クラブはまだだった、ということに気づき、焦ってダウンロード購入。

すっかり80年代回帰な今日この頃ですが、ボーイ・ジョージを見てふと思い出したのが、当時、洋楽の音楽雑誌に掲載されていた、その頃活躍していた内外アーティストをネタにシュールなギャグを展開する漫画「8ビートギャグ」。
きゃ~、懐かしいっ。
「8ビートギャグ」といえば、個人的に好きだったのは坂本龍一とJapanのデヴィッド・シルヴィアンの同性愛ネタですが(笑)、とにかく登場するアーティストのイラストが絶妙で、キャラもいかにもな感じで、本当に面白いギャグ漫画でした。
中でも、ボーイ・ジョージのイラストはすごくかわいかった記憶があり、ネットで検索してみたら、この漫画の作家シマあつこさんのHPにたどりつきました。
そうそう、踊るボーイ・ジョージ!きゃわいいっ。
今は、お騒がせなデブのおやじになり果ててしまったボーイ・ジョージですが、この頃は輝いていましたね。

知らないアーティストだといまいち面白さが伝わらないかもしれませんが、そんなマニアックなところもまた楽しい「8ビートギャグ」、素敵です。


カルチャー・クラブといえば、実はかっこいい曲なのに、あまりに怪しい“日本”がテーマのPVのおかげで、曲に集中できない「Miss Me Blind

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