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 American Idol Season9 TOP10→9
今回のテーマは、Soul/R&B。
ゲスト歌唱指導は、ダンスが超カッコいい大物アーティスト、アッシャーです。

トップバッターは、紅白歌合戦の小林幸子的ポジションに自らを追い込んだシヴォーン・マグナス。この手のジャンルが合わない上に、ピッチは外れるわ、サイモンから「雄たけびは飽きてきた」と言われるわで、踏んだり蹴ったり。

2番手は、一応ファン継続中のイケメン・ケイシー。せっかくの美貌なのに、立ってギターを弾くと棒立ちで動きがないため、いまいちその姿がキマらないという課題を、ここへきてやっとかっこよく見えるギター・アクションを身につけ、見事克服。選曲もバッチリ。

3番手は、持ち場のジャンルで意気揚々のビッグ・マイク。「弾語りが出来る男は女性にモテる」と言うアッシャーの一言でさらに気を良くし、これでもかというほどの歌いっぷり。

4番手は、眉間にシワ寄せて歌う顔のアップがホラーなディディ・ベナミ。アッシャーいわく“デリケート”な曲「What Becomes Of The Brokenhearted」を歌いこなすには、明らかに実力不足。

5番手は、キラー・スマイル、ティム・アーバン。身の丈に全く合わないダメダメ選曲でまたも総不評を食らうも、能天気なスマイルで返すおバカキャラが受け、次に進めそうな雰囲気。

6番手は、評価は下がる一方のアンドリュー・ガルシア。原点回帰でクリス・ブラウンのダンス・ナンバーをアコースティック・アレンジに仕上げ、ついに「Straight Up」の頃の称賛を取り戻したか。

7番手は、どんな方向性が合うのか全く見当がつかないケイティ・スティーヴンス。若年寄な選曲にぎこちない動きで、なんだかよく分からないパフォを展開。

8番手は、このまま中途半端なパフォが続くとサイモンの面目丸つぶれのリー・デワイズ。しかし、ついに、今シーズン一番と言ってもいいほどの快心の出来で圧巻!

9番手は、ピンヒール・デビューのクリスタル・バウワーソックス。意表を突く作戦で今回はピアノ弾語りで攻めるも、横からのアングルとボディコン衣装の相乗効果で、歌よりも、どすこい体型が強調される結果に…。

トリは、眉毛ばかりに目がいってしまうアーロン・ケリー。昨シーズンの覇者クリス・アレンが歌い好評だった「Ain’t No Sunshine」に挑戦するも、クリスに比べると完全に見劣り。

ということで、私の落選予想は、ディディかケイティか迷うところですが、ディディ・ベナミ。

結果は、ディディ・ベナミでした。
ところで、リザルトショーのゲスト、ディディ・ダーティ・マネーって誰?と思ったら、Pディディでした。

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