アメリカン・ダンスアイドルSeason4 グランドフィナーレ
アメリカン・ダンスアイドルSeason4も、気がつけばグランドフィナーレを迎え、そして、無事に(というのも、ネタばれしてすでに優勝者は知っていたので)ストリート系ダンサーのジョシュアが優勝し、幕を閉じました。

Season4は好みのダンサーがいなかった上に、その中でも、若さが弾けすぎで元気すぎなルックスとダンスがどうにも苦手で早く脱落してくれないかと切に願っていたコートニーが、結局決勝戦まで残ったため(チェルシーに残ってほしかった…)、毎週欠かさず番組は見ていたものの、最後までさして気分が盛り上がることなく終わりました。
そのせいか、ファイナルラウンドの最初のほうで脱落したTOP20は、グランドフィナーレのオープニングで紹介されてやっと思い出す始末。(苦笑)

さて、グランドフィナーレでは、ジャッジたちが選ぶ今シーズンのお気に入りダンスの再演が繰り広げられ、それらのほとんどが、顔が「だめんずうぉ~か~」の倉田真由美似のケイティ絡みのパフォだったため、ケイティ一人だけトータル5、6プログラムぐらい踊っていて、体力は大丈夫かと見ていて心配になるほどでした。

興味深かったのは、過去の出場者たちの現在の姿を追った特集で、女子たちは、プロのダンサーとして活躍していたりするわりには、彼女たちのほとんどが体型が丸くなっているのに対し、方や男子は、デブったメンズは皆無で、トラヴィスなどは、さらに頬がこけたような感じになっており、男女の体型の対照的な行く末にびっくり&不思議に思ったしだいです。

あと、ナイジェル・リスゴーのタップダンスや、メアリー・マーフィとシャツ全開がお約束のディミトリのペアダンスなど、ジャッジたちも踊れることを証明してみせたサプライズ・ダンス・コーナーもあり、それなりに楽しかったグランドフィナーレ。

振付師は、今シーズンは期待していたマンディ・ムーアはいまいち不発で、新参のタビサ&ナポレオンがいい感じでした。

ということで、ダンスアイドル、次のシーズンも放送してくれるといいですね。
そういえば、日本版独自の、謎のセレクトの全然意味ないナビゲーター、ヤング・パンクスのことを知っている人は、ダンスアイドルの視聴者以外でどれぐらいいるのでしょうか?
ま、どうでもいいんですけど(笑)、ふと思いました。

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