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 ベニエ座 Live at gris-gris '09.12.19
昨日は、ベニエ座10周年記念ライブ第2段+ベニエ座2009年締めくくりのワンマン・ライブを、お馴染みのお店gris-grisさんにて、やらせていただきました。
ご来場くださった皆様、お寒い中、足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
会場のgris-grisさん、大変お世話になりありがとうございました。
おかげさまで、ライブは無事に終了いたしました。

さて。今回のライブは、9月に京都で行ったライブのセットリストに、2ステージ分の曲を追加し、さらに、曲順はもちろん、ステージ全体の流れにもこだわってお届けするというコンセプトのもと臨みました。
とはいえ、いざ本番になると、今現在の曲に集中しすぎて(?)終わるとつい放心してしまい、すぐに次の曲を始めないといけないのを忘れて出遅れたり、出だしがバラバラになったりする場面がいくつかあり、結果、全て計画通り(!)とはいかなかったのですが…、でもまぁ、概ねはOKだったので、とりあえずよしとしておきます(笑)。

ところで、ベニエ座でやっているソウル&ファンク系の音楽におけるドラマーの役割といえば、先ずはGrooveすることであり、それはどんな音楽ジャンルであろうと私が大切にしていることでもあるのですが、その一方で、もっと分かりやすい、いわゆる“ドラムソロ”で「俺はここにいるんだぜ!」的な存在感をアピールしたい野望も、実は持っている私。(!)
それを叶える目的で、このたび、俺様ドラミングを存分にアピールできるスタントン・ムーア様の「Thanks!(Again)」という曲を強引に(?)採用させていただき、今回2回目の披露となったわけですが、結果は、またしても、失敗…!
野望はあるものの、基本“ソロ”が苦手な性格ゆえ、本番になるとどうしても緊張してしまい、ミスります…。とほほ。
ソロも難なくこなせるスーパードラマー目指して、更なる精進をしなければなりません。

アフター・ライブでは、我々を見に来て下さった、カホン奏者のスミフジさんが、ちょうど練習帰りでカホン持参だったので、ここぞとばかりにレクチャーしていただき、しばしカホンとたわむれました。
ドラムとはまた趣が違うので、上手くやるには練習が必要ですが、いや、打楽器って、ほんと楽しいですね!

ということで、今年の個人的音楽活動は、これにて終了です。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、今回のライブのセットリストは、下記のとおりです。

ありがとうございました。



セットリスト

♪1stステージ

1.Mullet / Speedometer
2.Groovin' / Booker T. & The MG's
3.Let The Music Take Your Mind / Grant Green
4.Maybe / Janis Joplin
5.For What It's Worth /Mavis Staples
6.Groove Me / Angie Stone
7.Wait Up / Speedometer
8.Mean Man / Betty Harris
9.Try A Little Tenderness / Otis Redding
10.Work To Do / Isley Brothers

♪2stステージ

1.Thanks!(Again) / Stanton Moore
2.The Meter's Running / Speedometer
3.Tippie Toes / The Meters
4.Talk Is Cheap / The New Mastersounds
5.The Hurt's All Gone / Irma Thomas
6.The Chokin Kind / Joss Stone
7.Super Duper Love / Joss Stone
8.Turn This Thing Around / The New Mastersounds
9.Rock Steady / Aretha Franklin
10.Singed,Seald,Delivered I'm Yours / Stevie Wonder

encore

11.What Becomes Of The Brokenheated / Joan Osborne

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