クリスマスの過ごし方
今年のクリスマスは、イブも当日も梅田へお出かけしたところ、ただでさえ人出の多い梅田がさらにすごい状態になっていて、改めて、日本におけるクリスマスの過ごし方を実感した私です…。

さて、イブの日は、アコースティックなほっこり系サウンドながらも、活動は超アグレッシブなバンド、ココドリロのライブを見に行って来ました。
先週末のような寒波は収まったものの、冬の野外ステージ鑑賞は、やはり寒かった…、ですが、Jackeyさんの歌声は、ピンと張った冬の空気との相性が抜群で、とても心地よかったです。
セットリストに、エルヴィス・コステロの「She」がありましたが、「She」といえば、映画「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌で、個人的にこの曲は、映画の甘甘なイメージに加え、この映画のヒットとともにさんざん聞かされたおかげで、耳にすると条件反射のように「ケッ」となってしまっていたのですが、今回ココドリロで聴いて、とてもいい曲だなぁ、と感じました。
そんなJackeyさんの歌声マジックに魅了された方は大勢いたようで、ライブ後は、司会のキュートなGirlたちから、メルアド交換攻めにあっていました。

そして、25日は、友人と、今年一年の自分たちへのご褒美の意味も込めて、ポルトガル料理で忘年会をしました。
ポルトガル料理は初めてでしたが、これが実に美味しい!!!
特に、カタプラーナという、たっぷりの海の幸と野菜の蒸し焼きに、最後はそこへご飯を入れて雑炊にして食べる、日本の“鍋”的なお料理が、もう絶品で~~~!!!
前菜からデザートまで、フルコースでいただきましたが、どれもこれも上品な味付けで、本当に美味しいポルトガル料理(!)、またぜひ食べに行きたいです。
ちなみに、この日のお店は、さすがに予約でびっしり埋まっていたようですが(ていうか普段から予約しないとダメっぽい感じですが)、カップル率はさほど高くなく、私たちの隣のテーブルでは、大人数の女子会が開かれていました。

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