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 Jamiroquaiでベース萌え
あろうことか、レンタルDVDを返すのをすっかり忘れ、なんと返却予定日から8日間も放置!
おかげで、延長料金5,040円も支払うはめになってしまいました~~~~!!!!!
あああああーーーーーーっ!!!!!なんてことをーーーーーーっ!!!!!
この不景気なご時世に、5,040円も無駄金を使うなんてーーーーーーっ!!!!!
おまけに、昨日は一晩中玄関のドアの鍵を閉め忘れていたし(←いったい何回目?)、…、気分はかなり最悪です。。。。。

しかし、どうでもいいけど、レンタルビデオ屋は延長料金で稼いでいるに違いない!
きっとそうよ!

ということで、気を取り直して。
ジャミロクワイの「ライブ・アット・モントルー2003」を見ました。
世界の3大ジャズ・フェスの一つ、モントルー・ジャズ・フェスティバル(2003)に彼らが出演した時の模様を収めた映像で、これがまた(!)かっこよくて、録画しておいてよかったです。

ジャミロの曲といえば、ドラム的には四つ打ちの16ビートが多く(最近になればなるほどその傾向が強くなっている気が…)、ドラムをプレイする側から見ると正直退屈ですが、その分ベースの自由度が高く、ベースがグルーヴを作っている感じで、とにかくベースが(しつこい!?)かっこいいです。
さらに、映像では、ベースを弾く指のアップ・シーンが多々あり、曲に合わせて4弦、5弦を使い分けたりしてますますセクシーな(といいながら、知識がないので4弦と5弦の違いはよく分かりませんが(笑))ベーシスト、ニック・ファイフの官能的な指使いが堪能でき、ベーシスト萌えの心は揺さぶられまくり。

もちろん、ベース以外もかっこよくて、ギターのカッティングとかソロとか、全体的に弦楽器のかっこよさが引き立つアレンジで、そのセンスがこれまたニクいです。

ところで、このライブで、JKが「マリファナを吸いすぎている」だの「ここへ初めて来たとき、デカいのを1本吸い始め、観客にも回したのを覚えている」だのと、ステージで堂々とドラッグ話を繰り広げていたのですが、スイスではマリファナは別にOKなのでしょうか。
押尾や酒井のドラッグ事件の記憶がまだ新しいだけに、なんだか気になるところです。

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