Greatest ~Duran Duran~


大型連休のおかげで、ハードディスクに溜まっていた海外ドラマ関係がかなり消化できました。
10月、11月にかけて、「ダメージ」とか「UK’s Next Top Model」とか「The Tudors」とか「ビッグバン・セオリー」とか「アントラージュSeason4」とか「アメリカン・ダンス・アイドルSeason4」とか、見たいドラマ&リアリティ・ショーが目白押しなので、今のうちに片づけてられてよかったです。

さて、そんな録り溜めブツの中に、デュランデュランの「ライブ・フロム・ロンドン2004」があり、こちらも見たのですが、いや、もぅ~、気分が上がって上がって~!
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それにしても、今、改めて聴くと、リアルタイムで聴いていたときは、ジョン・テイラーのその美しいルックスばかりに気を取られて全く気に留めていなかった彼のベース・プレイが…、なんか、かっこいいっ!
それに、カラオケでデュランデュランを歌うとハモリがうまく出来た試しがないと思ったら、実は、かなり凝ったハーモニーになっている…!(どうりで難しいワケね)
今頃になって気がつくなんて…。
ルックスがよいと中身が評価されにくい、ってやつでしょうか。。。

2004年の時点で、彼らはもう立派なおじさん年齢のはずですが、アンチエイジングで全盛期の美しさをいい感じにキープ出来ているのも、これまた素晴らしいです。アンディ以外は。(苦笑)
そのアンディは、今は脱退しているようですね。
もしかして、脱退の理由は、一人だけ“ただのおっさん”になってしまって周りの雰囲気と合わなくなったから、とか…!?


気分が上がってしょうがない「Rio」

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