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 American Idol Season8 TOP10→9
今回のテーマは、モータウン。
マイコー特集に続く、楽しみなお題登場です!

トップバッターは、実力はあるけれど、あと一歩アピりが足りないマット・ジロード。今回は、マーヴィン・ゲイのエロいナンバー「Let’s Get It On」を、いつもの弾き語りに見せかけておいて、途中から席を立ち観客に接近しファンサービスする意表を突いた演出で積極アピールを試み、とりあえずジャッジたちからは好評。しかし、個人的には弾き語りのほうが好み。
2番手は、すっかりファンになってしまったクリス・アレン。「How Sweet It Is To Be Loved By You」を、マイコー特集に続きアコギを弾きながらの披露。今までは“ボーイバンド”だったけれど、今回はジェイソン・ムラーズをアイドルっぽくしたような雰囲気で、これまたとってもいい感じ。マイコー特集の時にランディが言っていた「ジェイソン・ムラーズみたい」というコメントにも、やっと納得。

3番手は、個人的にはすでに落選済みのスコット・マッキンタイア。やはりワンパターン。どうやら、彼にはアップテンポもスローも関係ないもよう…。
4番手は、彼女のファンって、いったいどういう人たちなのか全く想像がつかないミーガン・コークリー。「For Once In My Life」をナゾの解釈で歌い、奇妙すぎて誰もついていけず…。

5番手は、ビッグソングに果敢にチャレンジするアヌープ“DOG”。今回も有名曲「Ooo Baby Baby」で勝負するも、ゲスト歌唱指導のスモーキー・ロビンソンが絶賛していたほどの素晴らしさはなく、心を揺さぶられるまでいかずに終了。
6番手は、落選秒読み段階のマイケル・サーヴァー。マッチョなルックスの割に声質がソフトで声量もないため、「パンチを効かせよう」というスモーキーの的を射たアドバイスに答えきれず、とほほな出来栄え。

7番手は、モータウンならお任せ(のはず)のリル・ラウンズ。しかし、アップテンポな曲をバラードみたいに歌うため、完全にリズムに乗り遅れ、さらに音程もあやしく、ダブルで悲惨な仕上がりに…。
8番手は、毎回どんなナルシス・パフォが見られるのか楽しみなアダム・ランバート。今回はいつものゴズ系を封印し、曲のアレンジもアコースティックに、しっとりシリアスな演出でキメキメ。それにしても、前髪を上げて後ろになでつけたヘアスタイルのアダムの顔は、竹内力に似ている気がしてしょうがないのは私だけ!?スーツもRIKI TAKEUCHIでキメてくれたら、もう完璧だったのに、惜しいっ。

9番手は、メガネを外すとさらに生理的に受け付けない(ごめん)ダニー・ゴーキー。「Get Ready」を、バックコーラスと一緒にノリノリ・ダンス付きで披露。いつも通りの出来栄えゆえに、彼にはこれ以上伸びしろがなさそうな気配が見え隠れ。この曲は、エリオットが歌うともっといい感じだろうなぁ。
トリは、層の薄い女子の中で一人気を吐いているアリソン・イレヒタ。「Papa Was A Rollin’ Stone」をクール&パワフルに歌い上げ、ジャッジたちから大絶賛。

ということで、私の落選予想は、スコット、ミーガン、マイケル、リルの4人で迷うところですが、
ミーガン・コークリー

結果は、マイケル・サーヴァーでした。
これは納得の結果だけど、しかし、ミーガンはボトムにも入ってないって、どういうこと??

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