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 American Idol Season8 TOP13→11
いよいよ、ファイナリスト13名の争いが始まります。
ファイナルラウンド、初回のテーマは、マイケル・ジャクソン。
個人的に、アメリカン・アイドルでぜひ見てみたかったお題です!
どんな可笑しなパフォが飛び出すのやら、期待が高まります。

トップバッターは、番組的に評価の高い女子、リル・ラウンズ。残念ながら(?)、いきなりとっても“まとも”なパフォーマンスで、笑いどころなし。まともに歌えるってことは、上手いってことでしょうが、しかし、それだけで終わった感じ。
2番手は、エンジェル・ボイスのスコット・マッキンタイア。ジャッジたちから、ピアノの弾き語りが見たいとさんざん言われ続けていた期待に応え、さっそく弾き語りパフォを披露するも、う~む…。やはり、彼は実力以上に評価され過ぎでは?個人的に選曲の趣味も合わないし…。
3番手は、今シーズンの有力候補、ダニー・ゴーキー。選曲やパフォーマンスが、シーズン5の優勝者テイラー・ヒックス似。久しぶりのステージで気合いが入り過ぎたのか、がなり過ぎに聴こえたけれど、ジャッジたちは絶賛。今後の個人的課題は、あのニンマリ笑顔に早く慣れること。
4番手は、油田マンのマイケル・サーヴァー。ダニーの後だと歌唱力の貧弱さが余計に露呈されてしまうのでは、と思いきや、意外といい感じでビックリ。曲選びが成功しました。

5番手は、何もかもハズしまくりなのに、なぜか拾われたジャスミン・マーレイ。しかし、今回はハズしていない…!でも…。
6番手は、“一人ボーイバンド”のクリス・アレン。マイコーを歌うのは2回目ですが、こちらのほうがずっと良い出来。それに、とってもキュートだし!これまで彼にはなびかなかったけれど、今回のパフォはちょっとやばいかも(笑)。でも、なに?結婚してるの?ちぇっ。
7番手は、赤毛の高校生ロッカー、アリソン・イレヒタ。個性が分かりやすくてよろしい。
8番手は、期待のアヌープ“DOG”。超有名曲「Beat It」を選んだチャレンジ精神は認めるけれど、パフォは残念ながら、最後まで宴会“カラオケ”ノリ。微妙にテレビ慣れしてきた態度も気になる…。

9番手は、現時点でのお気に入りNo.1、プエルトリコのホルヘ・ヌニエス。「Never Can Say Goodbye」をメロウなアレンジで、期待通りのパッションな歌い上げ。しかし、ジャッジたちからは「古臭い」だの「らしくない」だのとさんざんな言われよう。マジ??彼は、この古臭い感じやスペイン系独特のこぶし回しが、魅力であり個性なんじゃないの~!
10番手は、キュートな顔にワイルドなタトゥのギャップが売り(?)の、ミーガン・コークリー。なんとも不思議な選曲、としか言いようなし。
11番手は、“流し目キラー”アダム・ランバート。「Black or White」をマイコーばりのハイトーン・ボイスとお家芸のハイトーン・シャウトでキメキメ。同じビッグソングでも、アヌープは“カラオケ”だったけれど、アダムはしっかり“芸”になっていました。今後の個人的課題は、あの流し目に早く慣れること。
12番手は、すっかり興味を失ったマット・ジロード。選曲もパフォもいい感じだったけれど、頭打ち感あり。
トリは、ハリウッドラウンドでのソウルフルなパフォが圧倒的だったアレクシス・グレイス。今回も全身全霊で歌い上げるも、ちょっと気合い入り過ぎ!?

それにしても、マイコーの曲はマヌケになると思っていたのに、終わってみると全員“マジ”でした。
私の落選予想は、
ジャスミン・マーレイ
アヌープ・デサイ(残念だけど…。希望としてはスコット・マッキンタイアなのだが…)

結果は、ジャスミン・マーレイ、ホルヘ・ヌニエスでした。
Oh,Nooooo!!!!!ホルヘ~~~!!!!!
どうやら、今どきのアメリカンには、彼の古臭さは受け付けなかったもよう…。ショック…。

そして、またまた新ルールが決定とのことで、今シーズンは、ボトムに入ってもジャッジ全員の意見が一致して、このアイドルは残したいと思った場合、脱落から免れることができる権利があるそうです。
しかし、今回の落選者には、その権利は使われず。そうですか…。

ところで、リザルトショーでは、ゲストのカニエ・ウエストの腰パンと、ケリー・クラークソンのどすこい体型が気になってしょうがありませんでした。

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