American Idol Season8 敗者復活戦
TOP12の残り3枠を決める、敗者復活戦。
審査員たちによって選ばれた8名が、ファイナリスト入りを目指して再チャレンジします。

トップバッターは、個人的に苦手なタイプのジェシー・ラングセス。これ見よがしな自意識過剰パフォが嫌味。前回と違って、ジャッジたちに口答えせずおとなしくしていたところはよし。(←えらそう)
2番手は、何を血迷ったか、まさかのコールドプレイで自爆したマット・ジロード。本来の持ち味であるソウル路線に速攻戻し、巻き返しに必死。
3番手は、ブリっこ(死後?)腰振りダンスがトレードマークのミーガン・コークリー。選曲はイメージに合っていると思うけど、やっぱり彼女は下手っぴなんじゃ?
4番手は、ハリウッドラウンド後、密かに進化したヴォン・スミス。しかし今回は、出だしの弱弱しい歌声を聴いた瞬間に、アウトの烙印が押されてしまった!?

5番手は、グループ2のトップで登場し、いきなり選曲も音程もズレまくりで大コケしたジャスミン・マーレイ。本人いわく、自分に合った曲を選んだつもりだそうですが、やっぱり今回もズレてる…。
6番手は、テクニックひけらかし系のリッキー・ブラディー。相変わらず歌い回しがToo Much。そして、個人的に彼のルックスは、生理的に受け付ず。
7番手は、情緒不安定なタチアナ・デルトロ。曲は、ホイットニーの「Saving All My Love For You」…って、おいおい、何回歌とんねん??これは、コント???しかも、サイモンの言うよう、合格したら次のラウンドもその次のラウンドも、永遠にこの曲ばかり歌いそうな勢い!本人のみ分かるバージョン違いで。それはそれで、ある意味面白いけど(笑)。
トリは、ぜひ合格してほしい、期待のアヌープ“DOG”。勝負曲は「My Prerogative」…って、これも2回目だけれど、実はフルで聴きたかった曲なので、こちらの再演は全然OK。それにしても、アヌープ、気合い入ってます、ていうか、確かに興奮した犬みたい(サイモン、うまい例えです)。いずれにしても、誰よりもインパクトのあるパフォーマンスで、これなら彼は間違いなく残れるはず。

その後、CMの間に審査員たちが3人を選出し、結果発表!
って、え、そんな2分ぐらいで決めちゃっていいの??それとも、向こうではCMが10分ぐらいあったとか??

選ばれたのは、ジャスミン・マーレイ、ミーガン・コークリーの女子二人と、マット・ジロード。
Oh,No!!アヌープは落選!!!と思いきや、なんと彼も合格!
結局4人が選ばれ、ファイナリストは12人ではなく13人という異例の展開となりました。
13人の意図はなんなのか、よく分かりませんが、とりあえず期待の面子はみんな残ったのでよかったです。

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