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 第1回リズム&ドラムマガジン・フェスティバル(副題:ムーア様追っかけツアー) その2
■一日目(Part1)
最大かつ唯一の目的、スタントン・ムーア様のステージが諸事情によりこの日しか見られないとなれば、なにがなんでもベストポジションを確保しないと…、もぅ死ぬ~!!!!!
ということで、命懸けで臨んだ1日目。(大げさではありません)

ムーア様のステージは16:30~でしたが、とりあえず勝手がなにも分からないので、早く会場入りして様子を把握し、待機せねばと、開場時間(12:30だったと思う)よりも少し前には現地に到着。
しかし、すでに開場待ちの人は結構な人数で、さらに中に入ると、これまたかなりの人だかり。
そして、なにより会場内はうるさいっ!
会場では、各メーカーの展示販売している商品の試奏や展示しているドラムセットが叩きたい放題になっており、そこらじゅうで「ドゥルルルル!」とか「ドーンドパーンッ!」とか「シャンシャンシャン~」とかやっていて、そりゃもう大騒ぎ。

そうこうしているうちに、最初のゲストのステージがスタート。
「TOTAL FAT」というバンドの、バンドでのライブ。グリーンデイのメロディをもっと日本的にしてバラードを抜きにしたようなサウンド。(どうやら、こういう音楽は「メロコア」というらしい)
ドラマーのBonta氏は、上半身裸のいでたちで終始激しくハードヒットする、この手の音楽のいかにもなドラミングスタイルで趣味ではないけれど、とてもいいカラダとイケメンな顔がGOODで、性格もよさそうでした。

次のステージは、菅沼孝三×SATOKOの親子共演。手数王の親にしてこの娘あり。……。
菅沼孝三氏はかなり小柄で、娘さんのSATOKOさんも同じく小柄。ムーア様もアメリカ人にしては小柄だし、ドラマーは普段座っているので分かりにくいけれど、結構小さい人が多そうです。

ここからムーア様の出番までの間に出演したゲストは、早くも記憶があやしくなっています。(汗)
石川直氏のドラムラインと、村石雅行氏のローランドのVドラム宣伝パフォと、あと誰がいたっけか…。
ところで、村石氏といえば、この日共演者の方が「彼は気難しいので」と微妙に本気口調で何度か口にしていましたが、以前バンド仲間だったローランドの社員君も「すごくコワイ」と言っていたので、おそらくそんな人なのでしょう。
個人的には、それより村石氏のトサカのよう前髪の立ち上げが気になるところ。ヘアスタイルの流行を超越した、ある意味見事な立ち上げです。

なかなかムーア様の話にいけないなぁ…。(笑)
Part2に続きます。

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