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 The New Mastersounds Live '08.12.6
12月は「ファンク強化月間」ということで、昨日は、ザ・ニュー・マスターサウンズのライブに行って参りました。

かなり遅れて買ったチケットなのに、やけに整理番号が若かったので、これはひょっとして…と思ってはいましたが、やはり(!)観客は予想通りの少なめ人数。
でも、おかげで会場のクワトロには椅子席が用意され、座って見ることができたので、立ち見がツライお年頃の私にとっては好都合でした。
また、観客は少ないながらも、コアなファンが詰めかけていたようで、会場は彼らのパフォーマンスに興奮しきりでした。

NMSは、ドラム、ベース、ギター、鍵盤と、いわゆるミーターズ編成のバンドで、生で体感した彼らのサウンドは、うねるグルーヴにハイテクニックなソロプレイ、キメはバッチリ息が合い、とにかく本当に超ウマ(!)でした。
特に、ベースのPete Shandは、そのプレイ、そのルックス、ともに私のツボで、ライブ中はほとんど彼を見ていたといっても過言ではないくらい(笑)。
いや、セクシ~でしたね~~。
どうやら、かっこいいベーシストは、横でギターやオルガンがどんなに激しくソロを弾き倒していても、それに勝る強力なフェロモンを発しているようです。
彼のたたずまいを見て、他の楽器では到底叶わない、ベースならではの色気を改めて感じました。
そして、モテ目的で楽器をやるなら、絶対にベースだと確信した私です。

それはさておき(笑)、ライブは、途中休憩を挟み、前半はインストのみ、後半はインスト&ゲスト・ボーカリストのディオンヌ・チャールズを迎えた歌もののミックスという二部構成になっており、個人的には、前半のインスト・オンリーでちょっと疲れた耳が、後半の歌ものでラクになることを期待していたのですが、満を持して登場したゲストのディオンヌさんは、胸元が大きく開いたワンピースからはみ出さんばかりの“巨乳”なルックス+それにたがわぬダイナマイトな爆発系歌姫で、ラクになるどころか、彼女の超ハイテンションなノリに、逆にさらに疲れるという、想定外な展開となりました。
彼女のパワフル・オーラは、グルーヴィーでハイテクニックでそれぞれが存在感抜群のNMSの面子を、ディオンヌと“バックの人たち”に変えてしまうほどのすさまじさでした。
That’sボーカリスト。
それにしても、あれほど開けっぴろげに巨乳を見せてくれると“エロさ”は全く感じませんが、どうしても胸に目がいってしまいますね(笑)。

ということで、トータル3時間弱、ひたすらアッパーな攻め曲のオンパレードに加え、輪をかけてアッパーなゲストとのコラボで、座っていてもかなり体力を消耗したNMSのライブ。
ダウナーな曲もセットリストに加えてほしかった…。

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