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 Young Americans
チャーリー・ハナムの過去作品をチェックしていると、チャーリー以外にも、こんなところにあんな人が、そんな役で…(!)という意外な発見があり、なかなか楽しいものです。

さて、名作QAF出演後、俳優としての更なる可能性を求めてアメリカへ渡った、チャーリーの記念すべきアメリカ進出第一弾「Young Americans」は、そんな意外な登場人物「あり」の、レアな作品です。
しかし、「ヤング・アメリカンズ」って…、ヤングなアメリカンズ……。このセンス、ダサすぎなんじゃ…。
それはさておき、アイビーリーグ進学の明るい未来が待っている、エリートお坊ちゃま君達のサマースクールでの青春な日々を描いたこのTVドラマは、2000年制作で、全8話と短命に終わり、ゆえにDVD化もされていない幻のドラマと化しているようなのですが、Youtubeで見ることができます。(さすが!)

チャーリーはレギュラーではなくSpecial Guest扱いということで、当然、彼の出演しているエピソードしかチェックしていませんが(笑)、不良な役どころで主人公たちをかき回す、そのクールな美貌とジョーディ・アクセントが、たまらんデリシャスな魅力を放ち、出演シーンは少ないながらも、イケメン揃いの出演陣を完全に差し置く存在感で、他を圧倒しています!
その証拠に、Youtubeのコメント欄を見てみると「Charlie is So Hot!!!!!」的なコメント多し!でしょ、でしょ~!

でも、チャーリーよりももっと人気で、コメント欄をダントツ賑わせているのは、意外な登場人物、「Lの世界」のシェーンこと、キャサリン・メーニッヒ。
キャサリンはレギュラーで、しかも役柄が、男の子に成り済ましている女の子という複雑なキャラ。
どうやら、訳あって男の子と偽っているだけで(断片的にしか見ていないため“訳”の部分は不明)、性同一性障害といった深刻な状況ではないようですが、彼女がブレイクした「Lの世界」に通じる役どころを、実は8年前に演じていたとは、興味深い逸話ではありませんか。
それにしても、チャーリーに悪役が多いみたいに、キャサリンには中性的な役柄がきやすいのでしょうか?

そう、意外な発見といえば、今日、同じくこれ系のトレンディ・ドラマ「ドーソンズ・クリーク」を見たら、C.J という役を演じている俳優がなかなかかわいくて、気になったので調べてみたところ、「スーパーナチュラル」のイケメン兄弟のお兄さん役(ジェンセン・アクレス)と判明し、これまたびっくり。
いや、彼もだいぶ顔つきが変わりましたね~。この頃の顔はかわいいわ~。

ということで、みなさん、色々な過去をお持ちのようで、こういう発見がまた海外ドラマの魅力のひとつなのですよね。

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