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 魅力的な訛り
マイ・ブーム、チャーリー・ハナムの関連DVD鑑賞に追われ、連日夜更かし状態のワタクシ。はい、アホです(笑)。

さて、日本でDVD化されていない英語ドラマをどれだけ理解できているかについては、はなはだ怪しい私ですが(苦笑)、俳優の話す英語の発音の違いは、耳で感じて伝わってくるもの。
で、彼らのルックスのみならず、その発音にもグッときたりするわけですが、チャーリーの場合も言わずもがな!
英語はアメリカ英語よりもイギリス英語が好みの、私のツボを大いに刺激してくれます(笑)。
しかも、彼の話す“素”のイギリス英語は、一般的にイメージするイギリス英語の発音とは違った響きで、これまたとってもキュート&セクシ~ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

ということで、この発音のナゾ、気になるので調べてみたところ、チャーリーの出身はイギリスのニューカッスルで、どうやらこの地方独特の訛り(ジョーディ訛り)が魅力の根源のようです。
ジョーディ訛りは、一般的にイメージするイギリス英語(ロンドン訛り)とも違うし、QAF/UKでおなじみのマンチェスター訛りとも違うし、とにかく独特。
そして、やはり、非常に聞き取りにくいっ。
なんとなく、チャーリーのジョーディ訛りはそれほどコテコテではないような気がしますが、いずれにせよ、文章では表現しずらいこの響き、たまらんものがあります。
ま、彼のルックスと声質がプラスされているため、かなり個人的好みが反映された偏った印象ではありますが(笑)。

ところで、チャーリーは、QAF/UKではマンチェスター訛り、「フーリガン」ではロンドン訛り(上流階級っぽい、ヒュー・グラントみたいな発音ではなく、もっと下町っぽいロンドン訛り)、そして現在はアメリカ英語と、役柄に合わせて発音も見事に使い分けておりますが、チャーリーに限らず、イギリス人俳優は発音の使い分けが非常にうまいのではないでしょうか。
イギリスとはかなり感じの違うアメリカ英語など、全くネイティブと変わらない自然なイントネーションに聞こえます。(少なくとも私には)
逆に、アメリカ人俳優がイギリス英語を話しているのを聞くと、東京の人が大阪弁をしゃべったときみたいな妙な不自然さを感じることが多く、なんだかなぁ…、って感じ。
この違いはいったい何なのか?ナゾです。

そう、訛りといえば、私も、普段は大阪弁(コテコテじゃない大阪弁)ですが、仕事では標準語、実家では讃岐弁(香川県の方言)と、自在に(?)使い分けています。
とはいえ、標準語に関しては、かなり”なんちゃって”ではありますが。
東京人の話す大阪弁のことをえらそうに言える立場じゃないっすね(笑)。
いずれにしても、どの言語にせよ、地方独特の訛りは、それぞれ奥が深くて魅力的!
大事にしていきたいものです。

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