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 ほくろ細胞
SATCのサラ・ジェシカ・パーカーが、あごのほくろを除去したことが少し前にゴシップ紙で話題になっていましたが、ほくろといえば、只今マイ・ブームのチャーリー・ハナムも、とってもキュート&セクシー3はーとな彼の左頬のほくろが、最近の写真を見ると若干薄くなっているようで、まさか、あの魅力的なほくろを除去しようとしているのではあるまいか、と気が気じゃない今日この頃。
Oh,Noooooo!!!!!あれは絶対おいておくべき!

と言いながら、実は、ほくろ除去には理解が深いワタクシ。
何を隠そう、私自身、かれこれ10年以上前に、あごと下唇のちょうど境目にあった、かなり大きめのほくろを取ってもらったことがきっかけとなり、突如ほくろ除去に目覚め(笑)、さらに数か所の除去をひととおりの方法で試した経験あり!

メインの顔の大きなほくろは、メスでとり縫合するやり方で取り除き、他のほくろは液体窒素やレーザーでやってもらいましたが、私の経験では、ほくろ除去はメスでとるやり方が一番きれいに取れます。
液体窒素は、痛い上に一回では取りきれず何度も病院に通い、最終的には傷跡が残る始末で、さっぱり。
ま、これは、ひょっとしたら皮膚科医の腕もあるのかもしれませんが…。
そして、レーザーは、痛みもなく短時間で済みますが、こちらは完璧には取れない、というか、取れてもまた再生してきて、「意味なし」でした。
皮膚科医いわく、ほくろ細胞の働きが活発だと、一旦取れても再生するそうです。
で、私はどうやら「ほくろ細胞」が活発らしい、ということに気が付き、バカバカしくなって、マイほくろ取りブームは終わりを告げたというわけです…。(笑)

ところで、皮膚科医の口から出た「ほくろ細胞」という言葉、妙にツボにハマり、それ以来マイ・フェイバリット・ボキャブラリーの一つになっています。
しかし、本当にほくろの数が多い私ですが、さらに「気がつけばこんなところにも…!」と、新たなほくろが出来ていたりするので、ほくろ細胞はあなどれません。

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