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 Queer As Folk USvsUK(ネタばれあり) その2
QAFどっちも制覇特別企画、独断のUS版UK版徹底?比較、第2弾はこのテーマから。

きわどいシーン
”ゲイもの”には、なくてはならないこのシーン!
US版は、モテ男のブライアンを筆頭に、毎回必ず(!)約束事のように誰かしらのそのシーンが入っておりますが、UK版は、US版に比べるとかなり控え目。
US版を先に見ると「QAFなのに、なぜ??」と、ついスケベな疑問が湧くところですが(笑)、オリジナルは、決してきわどいシーンを”売り”にしているドラマではない、ということなのでしょう。
個人的に、US版はさすがにちょっと無駄に多いと思うのですが(バビロンのバックルームでの、その他大勢の人たちとか…)、でも、UK版はもう少し入れてほしいかなと(笑)。ネイサン指定で。

エピソード数
US版は、シーズン1の内容はほぼUK版と同じとはいえ、元ネタをより膨らませているので話数が多く、さらにその後は独自のストーリーを展開し、トータル83話までありますが、UK版は、シーズン1が8話、シーズン2が2話でトータルでもたったの10話、しかも、1話につき約30分と時間もコンパクトです。
ゆえに、一気見が可能で、また、「あのシーンはどのエピソードだったけか??」とDVDをとっかえひっかえして探し出す手間もかかりません(笑)。

ラスト
US版は、紆余曲折あったブライアンとジャスティンがついに結婚を決意するも、ぎりぎりになり考えが変わり、結局、お互いの生き方を尊重するポジティブな別れを選択、ブライアンとマイケルは、引き続き親友同士の関係が続く…。
UK版は、スチュアートとヴィンスが、それぞれお互いのことが好きで必要としていることに、やっと(←スチュアート)改めて(←ヴィンス)気づき、この二人が一緒になり街を出る。ネイサンはそんな二人を受け入れ、新たな人生を歩む…。
と、どちらのパターンも「あり」なエンディングになっています。
ところで、UK版は、ヴィンスが恋人のキャメロン(ヒュー・ジャックマンに劇似の彼)に別れを告げてから話が急展開し、シーズン2は結局たったの2話で終わっているので、なにか早く終わらさないといけない理由でもあったのかと勘繰ってしまうのですが、真相はどうなのでしょう…。


第3段に続きます。

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