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 Queer As Folk USvsUK(ネタばれあり) その1

久しぶりに「Queer As Folk」ネタです。
QAF(US版)といえば、元ネタはイギリスで作られた同名の作品であることは、このドラマをご存知の方なら周知の事実ですが、最近、そのオリジナルがちゃんと見たい気分になり、UK版も入手しました。はい、フィーバーはまだ続いています(笑)。
ブツはちょうど3連休に合わせるかのように、連休初日の土曜日に到着。
で、さっそく拝見してみたところ、いや~、面白いっ!
あんまり面白かったので、1日で全部見終わってしまいました。(しかし、なにやってんだか…)

確かに、UK版のあらすじは、まさにUS版のシーズン1そのまんまといった感じで(ていうか、UKがオリジナルですから!)、マンチェスターとピッツバーグで、同じようなキャラの人たちが同じような出来事に遭遇する、まるで、シンクロナイズド・スイミングのデュエット競技を見ているかのような感覚(?)に陥り、その感覚も含め、改めて面白いドラマだなと思ったしだいです。

さて。ここからは、QAFどっちも制覇(!)特別企画ということで、100%個人的好みで判断する、US版UK版徹底?比較をしてみたいと思います。


主な登場人物(USvsUK)
■ブライアンVSスチュアート
これは当然、ブライアンの勝利。なんといっても彼のルックス(カラダ)にかなう者はなし!また、きわどいシーンもブライアンのほうが上品できれい。
スチュアートは、ブライアンのような外見が放つオーラがなく、ていうか、スチュアートの顔は高田純次に似ていることが発覚!!あぁぁ……。いやいや、高田純次はおもしろくて好きですが、この役柄に高田純次の顔は、やっぱりOUTでしょう。。。
さらに、きわどいシーンも野獣的というか、がっついている感じで品がなく、ブライアンはモテて当然として、スチュアートはなぜそんなにモテモテなのか、理解できません。
とはいえ、見慣れてくると、彼は彼でよいのかなという気になってくるのが不思議。ネイサンとの絡みも、下品なスチュアートがネイサンの美しい肢体に絡むとセクシーな化学反応を起こし、ついつい巻き戻しボタンを押してしまいます(笑)。
そうそう、忘れてはならない、ダンスについては、どちらも甲乙つけがたし。ブライアンは下手(苦笑)、スチュアートは下手とか上手いとかを超越した、独特なヘンなダンスをします。

■マイケルVSヴィンス
この二人は、引き分け。どちらも幼馴染に報われない恋をする、切ない心境をうまく演じており、さらにBoy Next Doorなルックスといい、ベストな配役。また、ブライアン&マイケル、スチュアート&ヴィンスと、ペアで見た場合の二人の相性も互角で、どちらのペアもしっくり馴染んでいます。

■ジャスティンVSネイサン
この勝負は、ネイサン!!実は、UK版で一番気に入ったのがネイサンくん。いや、とってもいいカラダなんですよ、腹筋の肉割れ具合とか、鍛えすぎてない胸板とか、腰からおしりにかけてのカーブとか!顔もかわいいし!(興奮)
そう、ドラマの設定では、ジャスティンは17歳ですが、ネイサンはさらに若く、15歳。しかし、こんなにいいカラダの15歳の少年って、現実的にはありえないかと思うのですが…。ま、そこはドラマですから、よしとしましょうか(笑)。

■エメットVSアレクサンダー、テッドVSフィル
UK版はUS版に比べてかなり出番が少ないこの二人。特にフィルは、悪いドラッグを吸って早々に死んでいなくなります。(涙)
また、US版で、エメットが「カネヲクレ」と、あやしい日本語を話すジャパニーズを連れているシーンがありますが、あれはUK版にも同じようなのがあり(US版、細かいネタも忠実に再現しています)、UK版のジャパニーズのほうがちゃんとした日本語で「金をくれ」と言っています(笑)。

■その他の登場人物
US版のマイケルの母親(デビー)は、UK版でもやはりゲイ・ピープルに理解のある肝っ玉母さんキャラで、リンジー&メラニーのレズビアン・カップルは、UK版ではあまり出番はありませんが、彼女たちの子供の精子提供者はスチュアート、という設定は同じ。US版のダフネも、UK版の設定に忠実です。

個人的注目は、UK版のヴィンスの恋人、キャメロン。
キャメロンは、オーストラリア人のビジネスマンという設定で、設定上、おそらくキャメロンを演じている俳優もオージーに違いないと思うのですが、同じくオージー俳優のヒュー・ジャックマンに劇似!マジでヒューかと思うほど似ています。
キャメロンはとっても紳士な男性で、US版でマイケルの恋人だったDr.デビッドよりも、私は好みです。


第2段に続きます。

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