FC2ブログ
 マイ・シンバル
cymbal.jpg
最後は、シンバルです。
本番では、よっぽどセッティングに時間が取れない場合以外は、必ず写真の2枚のシンバルを持参するようにしています。
ちなみに、練習のときはもちろん持参なしです。(だって、すごく重いんだもん…)

先ず、ライド・シンバルは、ZildjianのK ライド 20inch。
幅広いジャンルに対応できる万能ライドですが、どちらかといえばジャズ寄りでしょうか。
クセのない、きれいで上品な音色が気に入っています。

そして、クラッシュ・シンバルは、Bosphorusのトラディショナル・シリーズThin Crash 18inch。
元々は、ボスフォラスのニューオーリンズ・シリーズが目当てだったのですが、試してみるとやけに薄くて、見た目もサウンドもチープな感じだったため、ボスフォラスの中では一番オーソドックスなタイプのトラディショナル・シリーズに変更しました。
オーソドックスといえども、実はけっこう個性的で、他とは一味違うスパイシーな音色が魅力です。
また、ボスフォラスは、私がリスペクトしてやまないスーパー・ドラマー、スタントン・ムーア様が使用しているメーカーでもあり(だからボスフォラスにしたという(笑))、もちろんムーア様モデルのシンバル・シリーズも出しています。

ところで、トルコはシンバル作りが盛んな国で(ウィキペディアによると、西洋音楽で使われるシンバルはトルコが発祥らしい)、私の中では、トルコといえばシンバルという図式が出来上がっています。
ドラムをやっていなかったら、きっと知らなかったであろう豆知識です。

| home |