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 Happy Birthday!Gale
本日は、「Queer As Folk」の色男、ブライアンことゲイル・ハロルドのバースデーです!
なんて、威勢のいい啖呵を切っていますが、ゲイル好きなわりには、こんな基本中の基本データを誕生日の前日に知った、マヌケ・ファンのワタクシ(苦笑)。
どうやら私は、夢中なのはブライアンで、それを演じているゲイル本人についてはあまり気にかけていないらしい…。しかし、これを機に改めたいと思いますっ。

ということで、さっそく素のゲイルを知るべく、リサーチしたのが、誕生日で調べる性格診断ガイド「誕生日事典」。
(普段は本棚をやたら占領しているだけの分厚いこの辞典、今こそ出番じゃ!)

まず、7月10日生まれの人のキャッチコピーは、繊細に揺れ動く魂
以下、いくつか気になる特徴を挙げてみると、

1.ある意味で、達観したタイプ。得意の絶頂にあるときも、他人事のようにふるまう。
2.外交的で活動家のように見えても、根は感受性が鋭く、ひ弱で、内向的で、繊細な人。
3.繊細すぎて周囲を気にしてしまうので、なるべく目立ちたくないと願い、私生活は放っておいてほしいと考えがち。
4.絵画や映像の分野の才能がある。外界のさまざまなものに影響され、それについて考えたり、つぶさに観察したりして、得たものを自分の作品に活かす。
5.あまり弁が立つほうではない。
6.物静かで、周囲を観察しながら自分のペースで行動するのを好む。
7.素直そうに見えるが、実は頑固でなかなか自分の意見を曲げない。
8.人知れず静かに闘志を燃やす。
9.容姿には不思議な魅力があるが、一風変わった外見と思われることもある。
10.人生の転換期には(とくに思春期、30代半ば、50代半ばなど)受け身の性格をかなぐり捨てて積極的な人物に変身し、家族や友人をあっといわせることがある。

長所:辛抱強い、理解力がある、観察力が鋭い
短所:ものごとを先延ばしにする、コミュニケーションが苦手、孤立しがち



いかがでしょう。
ちなみに、私が勝手にイメージする素のゲイルは、一言で言うと“不思議ちゃん”(もしくは“キアヌ・リーブス系”ともいう)、要は、ルックスはいいけどしゃべらすととんちんかんで、でも本人はすごく気の利いたコメントを言っている気満々で、その様子が見ていてなんともイタイタしい…、そんなタイプではないかと踏んでいるのですが。(←ホンマにゲイルのファンか!?)
なので、上記のほかに書いてあった「慎重にことばを選んで気の利いた表現をする」という項目は、外れているのではと思っています(笑)。

最後に、7月10日生まれの人へのアドバイスは、
もっと積極的に世間と関わること。引っ込み思案では、自分を表現できません。失敗を恐れず、自分がばかみたいに見えても気にしないで。安全圏に身をおいて、遠目で判断するのはやめましょう。

とのこと。ゲイルさん、ぜひ参考にどうぞ~。

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