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 「Queer As Folk」My Favorite Song その2
定価で買った洋服が、なんと3着もバーゲン商品になっているのを発見!
ショック、……、ショックだわ~~~っ!!!

と、叫んだところで、気を取り直して本題へ(笑)。
QAFはアメリカのドラマですが、使われている音楽は、イギリス勢が多いのも特徴のひとつ。以前アメリカに旅行したとき、CDショップに行くと、品揃えはほぼ自国のアーティストで、イギリスや、ましてやワールドミュージックと呼ばれる類のものはほとんど置いておらず、「アメリカ人はやっぱりアメリカが一番なんだな~」と、ぼんやり感じた記憶がありますが、どうやらゲイの方たちはそうではないもよう。
元々、このドラマのオリジナルはイギリスの同名のドラマでもあるし、また、イギリスは優れたゲイ映画を数多く輩出している国でもあるし、そんな背景が影響しているのでしょうか、もしかして!?
ということで、今回は、ブリティッシュ・ロックのアーティストの中からピックアップ。

Lovesong / The Cure 【218のラスト】



ジャスティンの一途な愛に全く応える気配のないブライアン。そんな二人の関係に孤独を募らせるジャスティンは、彼に気があるちっともセクシーじゃない(←しつこい、って!?)バイオリニスト、イーサンのアパートへ行き、二人はついに…!

The Cureは特に好みではないけれど、この曲だけは大好き!切なさの漂うメロディラインがツボです。
♪However far away, I will always love you
However long I stay, I will always love you♪
という、一途な愛を歌った歌詞は、まさにジャスティンの心境そのもの。
311(念のため、「311」はバンド名です)の、レゲエ風カバー・バージョンも、おすすめ。
それにしても、この停止画像こわすぎ(苦笑)。


Sunrise / Duran Duran 【501のラスト】



ゲイ・クラブ「バビロン」の復活に立ち上がるブライアン!

すっかりおっさんになり、全盛期の美しさはなくなってしまったものの(特にサイモン・ル・ボン)、年齢を重ね、渋みを増したデュランもかっこいい。ドラマではリミックス・バージョンが使われていますが、原曲のほうが断然GOODです!


Bad Case Of Loving You / Robert Palmer 【109のラスト】



マイケルは、Dr.デヴィッドと別れる決意をするも、彼から「一緒に暮らしたい」と言われ、思わず目が点…!

カラッと軽快な8ビートのこのナンバーは、てっきりアメリカのアーティストかと思いきや、ロバート・パーマーでした。シンプルさとハモリの美しさがナイス!PVは埋め込み不可のため、ライブ版です。
それにしても、この回のラストシーンは、曲が入ってくるタイミングがほんと絶妙です。


他にも、クイーン、デヴィッド・ボウイ、ピート・タウンゼントなど、個性豊かなアーティストの曲が多数使われていますが、このラインナップを見ると、なんとなく、ゲイの方たちが好きそうなアーティストだなぁ、って感じがしますね。

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