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 「Queer As Folk 」My Favorite Song その1
「Queer As Folk」で盛り上がっているsunshineさんに倣って(?)私もひとつ語ってみよう。ということで(笑)、QAFの音楽についてです。
全然エッチな話題じゃないです。はい。

QAFは、ドラマの内容はもちろんのこと、使われている音楽も凝っていて、特にエンディングは、そのときどきのシーンに合わせた(と思われる)曲がエンドロールまで流れ、ドラマの余韻にいい感じに浸れる、心憎い演出がされています。
実は、私はそのエンディングの曲だけMP3プレーヤーに録音するという、なんともチマチマしたいかにもオタクっぽい(笑)ことをやり、通勤時のBGMとして密かに楽しんでおります。
しかし、Season1の途中から(最初の頃はエンディングはいつも同じ曲が流れているので)Season5まで(!)膨大な曲数を苦労して録音した割には、結局、いつも気に入っている曲しか聴いていないというありさま(苦笑)。

それはよしとして、気に入った曲はやはりフルで聴いてみたいと思うもの。
で、探してみたら、さすがYoutube、ちゃんとあるもんですね。
今回は、マイ・ヘビーローテーションの中から、QAFには欠かせないクラブ・サウンド系をピックアップします。

Sola Sistim / Underworld 【306のラスト】



ちっともセクシーじゃないジャスティンの新しい彼氏、バイオリニストのイーサンの浮気が発覚(!)し、複雑な気分で、バーでひとり呑むジャスティン。そんなことは全く知らないブライアンは、彼の指にはめてある指輪を見て「幸せそう」などと言い、ジャスティンの気分はますます複雑になるのだった…。

これは、全シーズンを通して一番好きな曲!
理由は、このリズム!打ち込みのハーフタイム・シャッフルが超Cool!!!!!&曲の醸し出す、都会的で、なんともいえないけだるい雰囲気がステキなナンバー。


Free / Ultra Nate 【206のラスト】



ゲイ・プライド・パレードの締めくくりは、リバティ・アヴェニューでダンス!ダンス!ダンス!

♪You are Free  To do what you want to do
You’ve got to live your life Do what you want to do♪
ポジティブな歌詞の内容に、気分が上がる曲調。この曲を聴くと、自然とハイテンションになります。ドラマのシーンにも、まさにピッタリのナンバー。


The Sound Of Violence / Cassius 【304のラスト】



小生意気な甥っ子の面倒を見さされ、とんだ災難に会ったブライアンを助けるべく、甥っ子に仕返しをしたジャスティンは、ブライアンのブレスレットも奪い返し、それを彼の腕にはめてあげる…。

ジャスティンが帰った後、部屋に戻っていくブライアンの後ろ姿のスローモーションが、とってもセクシ~。白のタンクトップにジーパンという、なんでもないファッションがブライアンのカラダの美しさを際立たせ、特に背中から二の腕にかけてのラインが、もうたまらん!そして、足長っ!
どうどう(笑)。その映像にこの曲がかぶり、すごくCoolなラストシーン。
ハネたGrooveにギターのカッティングがまたかっこいい!


第2弾は、後ほどアップします。

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