CDまとめ買い その4
第4弾は、クラブ・サウンド編です。これがラストです。。。

紹介する2枚は、いずれも、大好きなドラマ「Queer As Folk」関連で買ったもの。
そうそう、QAFといえば、クラブに始まりクラブに終わる、クラブシーン満載のドラマですが、ゲイの方たちは、本当にあんなに連日連夜クラブに通いつめているものなのでしょうか??ナゾです。



アンダーワールドの、2002年発売のアルバム「A Hundred Days Off」。
QAFで使われている音楽の中でも1番のお気に入り曲「Sola Sistim」が入っているので、買ってみました。
ジャンル的に、クラブ・サウンドは疎いほうですが、このアルバムに入っている曲は聴いたことのあるものがいくつかあり、「さすが、メジャーどころ」といった感じ。
クラブ・サウンドといえば、4つ打ちビートガンガンのアッパーなイメージですが、私はむしろ、「Sola…」みたいな緩めのテンポとか、リズムのないダウナー系の曲に魅力を感じており、「Sola…」の他では#7「Ess Gee」など、す~っと気分が癒される雰囲気でGOOD。
意外と、クラブ・サウンドは部屋のBGMにもマッチします。
しかし、朝の目覚ましミュージックには選ばないほうがよいでしょう。
アルバムを聴いたその日、デッキに入れっぱなしにしていたため、翌朝、この1曲目で目覚めるハメになったのですが、起きぬけから4つ打ちビートのテクノなサウンドは、なんだか気分が萎えます。(苦笑)



Cassius(カシアス)の、2002年発売のアルバム「Au Reve」。
こちらは、#2「Sound Of Violence」がQAFで使われており、気に入ったので買ってみました。
全体的には、アンダーワールドよりももっとテクノ色が濃く、ピコピコした感じ。
「Sound…」はシングルカットされているだけあり、やはり、最もキャッチーで聴きやすい。
しかし、「Sound…」と似たようなフレーズを使った曲が他にいくつかあり、「「Sound…」が評判よかったからって、使いまわしてる?もしかして??」と、つい、いじわるな見方をしてしまうのと、全体的にちょっとピコピコしすぎなのが気になり、個人的にはアンダーワールドのほうがお薦めです。


ところで、「Sound Of Violence」が使われているQAF304話のエンディングがかっこよくて好きという話題は、すでに取り上げ済みですが、同エピソードで、ブライアンが引っ越し屋のお兄さんとブライアンのアパートのエレベーターの中で“Fワード”するシーンも、実は密かにお気に入りです(笑)。
“好き者”ブライアンが、ジャスティン以外の男性と“Fワード”するシーンで一番好きなのはどれ?と聞かれたら(って、誰が聞くねん!?)、私は迷わずこれを挙げます!
引っ越し屋のお兄さん役の俳優が結構なイケメンで、2人の絡みがビジュアル的にとても映えるうえに、細切れに映像が変わるカメラワークや、アグレッシブなBGMが非常にクール&スタイリッシュ。
さらに、エレベーターが部屋に到着してもまだまだ盛り上がり中のところを、待ち構えていた警官に呼び止められ、バツが悪そうにズボンを上げるブライアンの、そわそわした表情がやけにナチュラルな感じで、ゲイルって実は(?)演技うまいのね、と関心させられる。

ということで、CDの紹介が、最後はすっかりQAFの話にすり替わってしまいました(笑)。

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