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 American Idol Season7 TOP9→8
今回のテーマは、「ドリー・パートンの曲」。(ドリー限定のカントリー・ミュージックと考えたほうが分かりやすいか?!)
ドリー・パートン自ら、アイドルたちに歌唱指導します。

さて、前回のクイーンのパフォでジャッジたちから大絶賛されたマイケル・ジョーンズですが、個人的には実はイマイチで、おかげで、いいものを持っているのに煮え切らないパフォの連続にしびれをきらし、これまでキープしていたお気に入りの座からもついに脱落か…、というところまで彼の立場は切羽詰っていたのですが、しかし!その彼が、ついにやりました!
これぞ、私の求めていたマイケルの姿!このソウルフルな歌声を待っていたのです!!
クイーンの二番煎じみたいなパフォより、こちらのほうが断然素晴らしいっ。

一方、今やすっかりトップ爆走中のデヴィッド・クックは、歌う前にこれまでのパフォの釈明をさせられ(?)、なんだかややこしそうな雰囲気。どうやら、過去に見せた斬新なアレンジの数々は、ほとんど元ネタがあるらしい。そのあたり、はっきりさせておかないと著作権だの何だのうるさいのでしょう、きっと。
しかし、そうかぁ、自分で考えたわけじゃないんだ…。とはいえ、アレンジを一から考えるのは本当に大変なことだし、誰かのナイスなアレンジを見つけ出して拝借する手は、個人的には「あり」ですが。で、今回は、正真正銘クック・アレンジとのことですが、う~む…、悪くはないけど、これまでに比べると見劣りする感じ。しかし、これはアレンジというより曲そのものがイマイチだった気がします。

どうもカントリー・ミュージックは好みじゃないだけに、今回は、あまりカントリーっぽくない曲を選んできたカーリー・スミッソンが、非常にいい感じでした。ところで、彼女はセリーヌ(ディオン)路線を狙っているのでしょうか?なんとなく歌い方が似ているような…。

しかし、好みの音楽じゃないと筆も鈍りますね。(苦笑)
今回のボトム3は(←え、もう!?)、やっぱり今回も「So What?」なパフォーマンスのレイミエル・マルバイ、私とは音楽の趣味が全く合わない、どカントリー・ガールのクリスティ・リー・クック、ここへきて、視聴者もさすがにワンパターンに気づき始めたかジェイソン・カストロ、もしくは、彼はまだ人気がありそうなので、けっこうよい(少なくともレイミエルよりはよい)パフォを見せてもあまり票が伸びない、ちょっぴりかわいそうなサイーシャ・メルカードあたりでしょうか。

ということで、今回の落選者は
レイミエル・マルバイでした。妥当妥当。
しかし、おっと、ボトム3には、すっかりスター気取りで歌はともかくそれ以外は全く勘弁してほしい、ブルック・ホワイトが入っていました。

ところで、アメリカン・アイドルに、カントリー特集は外せないお題のようですが、個人的にはマイケル・ジャクソン特集を、もちろん本人をゲスト歌唱指導に招いて、ぜひやってもらいたいところです。

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