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 American Idol Season7 TOP10→TOP9
次の回が始まる前に、はやくアップしておかないと~。(汗)
今回のテーマは、「生まれた年の曲」です。
それにしても、今の20代って、80年代生まれなのね…。若っ。

さて、毎回抜群のアレンジ・センスを発揮し、アイドルたちの中でもひときわ個性が光るデヴィッド・クックは、今回はなんとマイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」を、これまた思いもよらないロック・バラードに仕上げ、期待を裏切らない見事なパフォーマンスを披露。個人的には原曲のほうが好みだけれど、こういうアレンジを思いつくこと自体がスゴイ!

そんな、アレンジで魅せるデヴィッド・Cにすっかり感心し、歌の上手さと声のよさが最大の売りのデヴィッド・アーチュレッタが、妙につまらなく感じる今日この頃。おまけに今回は、全然聴いたことのないナゾの選曲で、ますますトーンダウン。とはいえ、知らない曲でもナイスな曲ならむしろポイントはアップするのですが、特に良い曲だとも思えず、「なぜわざわざこの曲を?」と、そんな疑問だけが残るしまつ。ま、彼の声には合っていた気はするが…。

デヴィッド・Aと同様、アレンジよりも歌声そのもので勝負するマイケル・ジョーンズは、彼の好きなクイーンの曲「We Will Rock You」→「We Are The Champions」のメドレーを披露し、やっとジャッジ全員からの賞賛をGET。ところで、「We Will Rock You」といえば、思い出すのがシーズン5のクイーン特集で歌った、エース・ヤングの(懐かしいっ!)へなちょこパフォ!あぁ、今思い返しても、あれは本当にひどかった…。(苦笑)エースに比べたら、マイケルはそりゃ抜群によかったですが、しかし、原曲に忠実なパフォだとどうしてもフレディ・マーキュリーがよぎり、フレディに比べたらやっぱりなぁ…、とも思うのでした。

ジャッジたちからの賞賛といえば、ボトム入りの常連クリスティ・リー・クックが、今回は選曲(「God Bless The USA」)についてやけに誉められていました。曲名から察するに、アメリカを賛美している曲に違いないと思うものの、だからといってこんなに絶賛される理由は、日本人の私にはよく分からず。

ま、そのあたりはあまり深入りせずに、話題を変えてと。
アンプラグド専門のジェイソン・カストロブルック・ホワイトは、前回のパフォで、楽器無しだとあの大きなステージでは間が持たないことを悟ったのか、今回は二人とも楽器ありで登場。確かに、見ているこちらもそのほうが落ち着くっちゃ落ち着くけれど、両者ともその腕前はというと、……、イマイチ。そんな楽器プレイも含めた、ジェイソンに対するサイモンのコメント、「街角のストリートシンガーと同じレベル」には、まったく同感。

で、今回のボトム3は、「So What?」なパフォーマンスのレイミエル・マルバイ、メロディアスなバラードだと、一人時代が過去にタイムスリップするチキージー、歌よりもジャカジャカかき鳴らしているだけのアコギが気になってしょうがなかったジェイソン・カストロあたりでしょうか。

ということで、今回の落選者は、
チキージーでした。
ボトム3は、レイミエルではなくサイーシャ・メルカードが入っていました。
ふむふむ。レイミエルって、けっこう人気があるのでしょうか?

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