American Idol Season7 TOP20→16
スタジオ・パフォーマンス、2回目のテーマは「70年代の名曲」です。

先ずは、BOYSから。
スタートから絶好調の本命、デヴィッド・アーチュレッタは、今回、さらに素晴らしいパフォーマンスを披露し、大大絶賛。中でもポーラは「『Imagine』を聴いて、こんなに感動したのは初めて」と、涙を流すほどの感動っぷり。いや、これには、まったく同感です。ミー・トゥー、ミー・トゥー!

好調といえば、デヴィッド・Aほどではないにしろ、 あくまでもアメリカン・アイドルの中では“本物ロッカー”として認知されているデヴィッド・クックも、今のところ、選曲、パフォーマンスともにノー・プロブレムではないでしょうか。

一方、前回のパフォで、ソウル好きのわりにはソウルが不足していることが露呈したデヴィッド・ヘルナンデスに替わり、マイ・フェイバリットの座におさまったジェイソン・カストロは、曲が違うだけで中身は同じという「またかよ」パフォーマンスをやらかし、早くも失速。ワンパターンはすぐに飽きられてしまう、って、あれほど言ったのに…。(って、言ってない言ってない(笑))いずれにしても、気をつけないといけません。

で、今回の私のボトム2は、パフォーマンスを見るまでもなく、森田健作ことジェイソン・イェーガーと、やけにクリアで男らしくないハイトーンボイスなのに顔はイケメン、とにかくその声と顔のギャップがどうにも耐えられない、ルーク・メナードで決まり。
その他、“自意識過剰な自分大好きっ子”ダニー・ノリエガと、“うそっぱちロッカー”ロビー・キャリコあたりも微妙。ワンパターンのジェイソン・Cも、ひょっとしたらやばいかも。

一方、GIRLSは、ジャッジたちもさんざん口にしていたよう、「なぜわざわざこの曲を選ぶかな?」と不思議でしょうがない、ナゾの選曲が目立った、なんともモヤモヤした内容でした。知らない曲も多かったし(苦笑)。
中でもいまいちだったのは、女子の中で一人異彩を放っているアマンダ・オーバーマイヤー。アマンダといえば、アメリカン・アイドルのことを書いてあるとあるブログで、彼女はまちゃまちゃに似ているというコメントを見つけ、思わず膝を打った私です(笑)。
それはさておき、今回の選曲で、彼女は実は下手っぴだったのがバレてしまいましたね。それに、あの髪型とファッション!まだ20代なのに、まるで50代のおばはんのようで、まったくイケてませんでした。

ということで、今回の落選者発表です。
先ず男子は、ジェイソン・イェーガー&ロビー・キャリコ。
やっときたか、森田健作!しかし、ルークはまだ残っている…!はぁ……。
“うそっぱちロッカー”ロビーは、微妙だったとはいえ、意外と早い脱落でした。

そして女子は、アレクサンドリア・ラシントンアレーナ・ウィッテカー
アレクサンドリアは、ビージーズ(シカゴの間違いです、失礼)なんて明らかにミスマッチな曲で冒険したのが災いしたのでしょう、きっと。彼女は女子では好きなほうだったので、残念です。
でも、こちらはいたしかたないとしても、アレーナは以外でした。
ケイディ・マロイと2人並ばされたときは、過去のパフォから言っても、これはケイディに違いないと思ったのですが、いや、わからないもんですね。アレーナ本人も、まさか自分とは思ってなかったようで、相当なうろたえようでした。

次回で、ファイナリストが決まります。

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