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 ビクトリア
只今、Super!Drama TVで絶賛放映中のラテン系テレビドラマ「ビクトリア~愛と復讐の嵐」。「テレノベラ」の王道を行くコテコテ&ドロドロ愛憎劇の、その内容の濃さもさることながら、出演者のイケメン度が、他のそれより圧倒的に上回っている(!)との宣伝文句につい引っかかり、見始めたドラマです(笑)。

しかし、期待していたイケメン度に関しては、正直微妙(苦笑)。
確かにイケメンかもしれないが、それよりも皆、とにかく濃い~~~っ!!
どちらかというと、いや、明らかに?私は濃い~顔好みではあるのですが、そんな私でも、相当濃い~です、これは。
でも、そんな濃い~男女が、チープなメロドラマを、チープなセットの中で、情熱的に繰り広げる、これぞ「テレノベラ」の真髄であり、その独特なテイストは一旦ハマると抜け出せなくなってしまう、危険な魅力がありますよね。

幸い、私はそれほどハマらず(ほっ)、このドラマも早く家に帰ったときに見る程度ですが(なので、あらすじもほとんど分からず)、実は、この主題歌には、妙にハマっています(笑)。
主題歌は、これまた“いかにも”な情熱系&歌い上げ系の曲で、更に日本版は特別に、日本語でカバーしたナンバーがエンディングで流れるようになっているのですが、それを歌っているのが、あの、シゲル・マツザキ(松崎しげる)なのです。

ラテンの濃さにも一歩も引けを取らない暑苦しい男、シゲル・マツザキが歌うカバー曲「愛と復讐の嵐」は、この曲を日本人で歌えるのは、シゲル・マツザキしかいない!と思えるほど彼にぴったりマッチして、ちょっと感動もんなのです。
原曲よりキーを上げて、さらに情熱さを増したアレンジも、さすがシゲル!といった感じ。
でもこれ、サビの部分からしか聴けなくて、それがとっても残念なのですよね~。
ぜひ、フルで聴かせてほしいっ。ていうか、なんだったら日本版は、オープニングからシゲル・バージョンにしたら?ってな勢いです。

そんな素敵なナンバー「愛と復讐の嵐」は、9月21日に発売予定だそうですよ。
「愛のメモリー」ばりに売れるといいですねっ。

ところで、原曲をYouTubeで探してみたら、ちゃんとありました。
これは、ドラマのオープニングですが、まるで歌っている歌手のPVみたいな作りになっています(笑)。
主題歌を歌っているだけでドラマにはいっさい関係ない人なのに、いったい何をしゃしゃり出ているのでしょうか?
そして、なぞのメキシカン・ハット!強烈なインパクトです(笑)。
いやはや、オリジナルも捨てがたい魅力に溢れていますね。
そして、シゲル・バージョンは、こちらでちょこっと視聴できます。

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