Maroon5 Live '07.6.25
今どきのアーティストで一番好きなバンドといえば、マルーン5。
彼らの2度目の来日公演に行って来ました!

もぅ、すご~~~~くよかったですね~~~~っ!!!
今回は、只今売れ売れ中のセカンド・アルバム「It Won’t Be Soon Before Long」を引っさげての来日ということで、オープニングは新譜の1曲目「If I Never See Your Face Again」、2曲目には早くもシングルカットの「Makes Me Wonder」を披露、その後はファーストのナンバー、新譜のナンバーをバランスよく織り交ぜ、とにかくいい曲ばかり揃えた(というか、いい曲しかないのですが)彼らのステージは、最初から最後まで興奮しっぱなしで、まさに“あっという間に”終わった、って感じでした!
なんて、感じただけかと思いきや、時計を見ると、本当にあっという間に終わっていた…!
なんと、アンコールをいれてもトータル1時間15分ぐらいしかやっていないではありませんか!
これって、短すぎる~~~っ!!!
ん?ちょっと待てよ。なんだか、前回観に行った時も確か同じようなことを言っていた記憶が…。
そうそう、前回も短かったです!そういえば。
う~む、これは由々しき問題ですぞ。曲も増えたことだし、今後はもっと延長していただかないと困りますね。

ところで、マルーン5といえば、やはりボーカルのアダムが一番人気なのでしょうが(彼のハイトーン・ボイスは、生で聴くとより一層ステキです)、アダムもいいけど、私は、このバンドではおそらく日陰の存在であろうドラマー、マット・フリンを推します!
彼は元々、オリジナル・ドラマーのライアンの肩の故障が回復するまでのサポート要員としてツアーに参加しており、結局ライアンは再起不能で脱退し、それを受けてマットが晴れて正式メンバーとして迎え入れられた、といういきさつがあるらしいのですが、彼のドラミングは、とにかくビートがグイグイ腰にきて、とても気持ちいいんです!
グイグイくるビートに、シンプルなフィルイン、ドラムはこれだけでOKなんですよね~。ヘンな小細工はいりません。
ほんと、マルーン5は彼を正式メンバーにして大正解だと思います。

で、結局ギターのジェイムスとベースのミッキーは、やはり区別がつかず、アダムは前回よりも日本語のボキャブラリーが増え、ナルシス度もアップしていた(←連れ曰く)今回のライブ、仕事関係のモヤモヤもすっかり吹っ飛ぶほど興奮し、楽しいひとときでした。
おっと、もちろん、キーボードのジェシーもよかったですよ!

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