It Won’t Be Soon Before Long

ここ最近、なぜかアイドル系のミーハーCDばかり買って(TAKE THATとかジェシー・マッカートニーとか(照笑))、すっかり軟弱化?しているワタクシ。
こんなことではいかん!渇っ!!と思いながら、今聴いているのはやはりミーハー路線(笑)、Maroon5の待望のセカンド・アルバムです。
でも、彼らは本当にいいっ!!
ファースト・アルバムがあまりに素晴らしかったので、セカンドは期待される分プレッシャーも大きかったと思うのですが、なんというか、いい意味で期待を裏切られた感じ。
見事です!

今回は、全体的にデジタルな装飾音が多用され、ファーストに比べるとかなり“作り込んだ” “キラキラした”サウンドになっており、ファーストのシンプルなバンドサウンドが好きだった私は、最初一通り聴いた時点では、正直、この音数の多い、作り込んだ、バンドっぽくないサウンドに「これって、どうなんだろう?」と、とまどいを隠せませんでしたが、聴けば聴くほど味わい深く、いい感じになってきました。
そして今回も、全曲シングル・カットできるんちゃう、ってくらい、いい曲揃い!
今どきのアーティストって、シングルカットされている曲のみよくて、それ以外はさっぱり、というハズレCDが多いですが(私も何枚騙されたことか…)、彼らはそういう心配のない、数少ないアーティストです。

で、Maroon5ですが、このニュー・アルバムを引っさげて日本に来るんですよね~。
見逃すわけにはいきませんので、先行予約でがっちりチケット押さえておきました!
それにしても、このチケット、一般発売は1分で(!)完売したそうです。すごすぎ。
ライブでは、ニュー・アルバムの曲はそのままではたぶん再現不可能なはず、なので、その辺をどうアレンジしてくるのか、注目したいと思います。
注目といえば、いくら注目しても未だに区別が付かない、ギターのジェイムスとベースのミッキー。
この2人、まるで双子みたいに似ていて(苗字が違うから血は繋がってないはずなのですが…)、楽器を持っていないと、どっちがどっちなのか全く分からないのですよね。。。
せめて、髪型をどちらかが変えてくれれば、区別しやすいのだけど(笑)。
あと、このアルバムのタイトル名「It Won’t Be Soon Before Long」って、どういう意味なんでしょうか?
英語力がないから分からない…。とほほ。

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