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 American Idol Season6 TOP6→4
今回のテーマは、ボンジョヴィ!
ジョンとキーボードのデヴィッド・ブライアンが、歌唱指導のみならず、練習の時の伴奏までやってくれる(!)大サービスぶりです。

ところで、ジョン・ボンジョヴィといえば俳優としても活躍していますが、私は特に彼のファンってわけでもないのに、ジョンの出演している映画やテレビドラマなどは、なぜかほとんど見ているのですよね。我ながら不思議です(笑)。
しかしジョンは、どんな役をやってもキムタクと同じで“ジョン・ボンジョヴィ”なんだよな~(笑)。

ということで、本題へ。
今回は、ロックじゃない人がロックをやると、やっぱりロックにならないな~、ってことが見事に証明された内容でした。(個人的には、身につまされる思い(苦笑))

特に、ジョーダン・スパークスとニセ・ジャスティンは、全くダメダメでしたね~。
そもそも「Livin’ on a Prayer」や「Wanted Dead or Alive」など、こんなビッグな曲を選曲すること自体が間違えているっ。
ジョーダンは、ラキーシャが選んだみたいなバラード系の曲に、そしてニセ・ジャスティンは、逆にもっとアップテンポなノリ重視の曲にしておけば、お互いもうちょっとマシだったのでは?

メリンダは、彼女もこの手のジャンルは苦手なはずですが、ストレートなロックナンバー「Have a Nice Day」を、それでもちゃんと聴かせていたあたり、やはり実力者だな~、と実感。

ブレイク・ルイスは、いつもの“オレ流アレンジ” できましたね(笑)。
しかし、あのオレ流アレンジは、いったいどの辺までブレイク自身で考えているのでしょうか?ナゾです。
黒髪のブレイクって、誰かに似ているんだけど、誰かが思い出せないなぁ。あぁ…。

フィル・ステイシーの「Blaze of Glory」は、いかにも彼が選びそうな曲ではありましたが、しかし、サイモンの言うとおり、彼は個性がないし、なんとも中途半端なロックだったのが、どうにもこうにもいただけません。
昨年のクリス・ドートリ~(私は嫌いですが)ならもっとうまく歌えただろうにと、フィルの歌声を聴きながら、ふと思いました。

ということで、今回は、落選者は2名。
フィル・ステイシーとクリス・リチャードソン(ニセ・ジャスティン)でした。
ま、彼らは潮時でしたね。

さてさて、私は先日、アメリカ在住の友人と延々電話でおしゃべりしまして、彼女からアメリカン・アイドル関連の情報(?)をいくつか仕入れました。

先ず、なんだかんだ言っても「やっぱり今シーズンは面白くない!」のは確かなようで、第1シーズンからリアルタイムで見ている彼女いわく、これまでで一番面白くなかった(!)のだそうです。ひぇ~~~っ。
で、日本ではそうでもない(と思う)のですが、サンジャイヤの騒がれようは、アメリカでは相当なものだったみたいですね。
なんでも、トークショーやコントなどで、“笑いのネタ”にされまくっていたそうです(笑)。

そして、リアリティ番組全盛のアメリカでは、次から次へと色んなリアリティ・ショーが制作されており、なんと今度は、アメリカン・アイドルのバンド版が出来るらしいです!!
これは面白そうですね~っ。日本でもぜひ放送してもらわないと!!
しかし邦題は、またイージーな「アメリカン・バンドアイドル」とかになるのだろうか?
どうでもいいけど(笑)。

そうそう、エリオットファンに朗報ですが、ゲストで、エリオットが歌を披露してくれるそうです!!
マルーン5もゲスト出演ありとのことで、今から楽しみっ。

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