Elliott Yamin

エリオット・ヤミンの記念すべき1stアルバム「ELLIOTT YAMIN」、聴きました!
今、ビルボードチャートを確認したのですが、なんとアルバムチャート初登場第3位!!(ちなみに第4位は、ドートリ~。しぶといヤツめ)
そして、インディペンデント・アルバムチャートでは、堂々第1位です!!
いや~、いきなりこんな上位に食い込んでくるとは…、正直驚きです。

さて、肝心の中身ですが、最初聴いたときは、実は「全然パッとしないな~」と思ったのですが、何度か繰り返すうちにだんだんそのパッとしない感が薄れ、今は、そうでもないのかも、って感じです(笑)。
前半は打ち込み系、後半は生音系、そして、あの「A Song For You」は、満を持して(!)最後に入っています。
しかも、ピアノと歌だけという、超シンプルなアレンジ!
歌に自信がないと出来ないワザです、はい。
個人的には、アルバムを通して一番いいと思うのは、やはりこの曲ですね。
他の曲は「ながら聴き」していても、この曲になるとパタッと手が止まり、気が付けば曲に集中している自分がいました。
しかしこれは、エリオットの歌が素晴らしいのはもちろんですが、曲そのものの素晴らしさがとても大きいでしょうね。
残念ながら、これに比べると他の曲はやはり、魅力が劣るのは否めません…。

でも、応援していたエリオットがこんな風に成功している姿を見るのは、とってもいい気持ちです。
別に派手に売れなくていいので、じっくりと末永く活躍して欲しいですね。
そのほうが似合っていると思うし~。

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