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 第49回グラミー賞授賞式
念願かなって、グラミー賞授賞式を見ることができました。
もちろん、テレビでですが(笑)。

グラミー賞は、誰が何を受賞するのかはもちろんのこと、パフォーマンスも毎年豪華で、私はむしろそっちのほうが楽しみです。
今年のパフォーマンスの目玉は、何といってもポリス再結成(!)でしたが、いや~、とってもよかったですね~。
ポリスといえば、以前ドラムマガジンで、ドラマー必見のDVD特集みたいなのをやっていて、複数のドラマーがポリスの「Synchronicity Concert」を取り上げており、私もスチュワート・コープランドはとても好きだし、そんなに推すならということで、さっそく購入して見たのですが、この日のスチュワートは、確かに年はとったけどSynchronicity Concertの時の、あの必死感みなぎる渾身ドラミング・スタイルはそのままで、何だか妙に嬉しかったです。
選曲が「見つめていたい」じゃなく「ロクサーヌ」をだったのもナイス!
スティングのヨガで鍛えた二の腕もGOODでした。

もう一つ楽しみにしていたのは、ジョン・メイヤー、ジョン・レジェンド、コリーヌ・ベイリー・レイという、今をときめく若手シンガー・ソングライター3人の、グラミーでしか見られない夢のコラボレーション!
こちらも期待を裏切らない素晴らしいステージで、あのプリンスも思わずスタンディング・オベーションするほど!
そういえば、メインパーソナリティのキムタク(なぜキムタクなのか???)は、コリーヌのことを、めちゃめちゃかわいいとか言っていましたね。
確かに、ふわ~っとして優しくて癒し系な感じの雰囲気は、とってもかわいくて男子受けが非常によろしそうっ。(羨望)
そうそう、ジョン・メイヤーは、ベスト・ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスとベスト・ポップ・ヴォーカル・アルバムの2部門を受賞しました!(パチパチ!!)

あと、面白かったパフォといえば、ジェイムズ・ブラウンのトリビュートでクリスティーナ・アギレラが歌った「It’s A Man’s Man’s Man’s World 」の、あまりに度を越えた熱唱でしょうか。
やりすぎも、あそこまで度が過ぎるとけっこう笑えることを発見。
クリスティーナ、なかなか可笑しなキャラです(笑)。

さて、今年はディクシー・チックスがノミネートされた全ての部門(しかもそのほとんどが主要部門)で受賞し、ディクシー・チックスの年となったグラミー。
カントリー・ミュージックは馴染みがないので、この結果に関しては特ににコメントできず(苦笑)。
そして、日本でも売れているYou’re Beautiful~♪のジェイムス・ブラントは、結局一つも取れませんでしたね。
しかし、ジェイムス・ブラントの、あの中途半端なぼうぼう髭はいかがなものか?
晴れ舞台で、パフォーマンスもするんだったら、もうちょっと小ぎれいにキメてくるべし!
ついでに「You’re Beautiful」のビデオクリップ(雪が舞っている激寒の野外でどんどん服を脱いでってハダカになる、ってやつ)も、いったい何がしたいんだか、全く意味不明…!

なんて、つい話題が脱線しておりますが、できれば毎年見たいグラミー賞授賞式。
WOWOWのチャンネル料がもっと安かったら、実現するのですが…。
キムタクは別にいいんで、その分受信料を下げてほしい~っ。


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