I Love Shopping
ボーナスがでると、つい財布の紐がユルユルになり、何かと買いまくっている今日この頃。
それにしても、買い物って、ほんと気持ちいいですね~。
ストレス解消には、買い物が一番!

ということで、今回は最近GETしたCDたちを、ちょっと紹介です。


プリンスのニュー・アルバム「3121」。
2006年はまだ終わっていませんが、これは今年のマイ・ベスト・アルバムになりそうな予感大!
殿下のやることって、もう、かっこよすぎ!!
私は、これまでプリンスのアルバムは、彼のほとばしる才能について行きかね、途中で聴くのがしんどくなって、視聴だけして結局買わない、というパターンにハマっていたのですが、今回は違います。
分かりやすいうえに、かっこいい仕掛けがそこかしこにちりばめられていて、ほんと、スゴイです。
プリンスのライブはもっとスゴイので、ぜひぜひ日本でやってほしいっ!


ドナルド・フェイゲンの13年振りのニュー・アルバム「Morph The Cat」。
2003年にスティーリー・ダンのアルバム「Everything Must Go」が出ていたので、13年振りというより3年振りに感じてしまう私は、完全にスティーリー・ダンとドナルド・フェイゲンが同化しているもよう(苦笑)。
参加しているミュージシャンもかぶっているので、余計かもしれません。
ドナルド・フェイゲンは、よほど彼らが気に入っているようですね。
でも、超こだわり屋のドナルドのおめがねにかなっただけあって、確かに彼らはすごくいいんです。
特にドラマーのキース・カーロックは、もろ私好みの極上Grooveで、スロー、ミディアム、アップ、どれもこれも、と~っても気持ちよく聴かせてくれます。
彼は、スティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲンの求めているサウンドに、ほんとピッタリです。
ところでスティーリー・ダンは、7月からマイケル・マクドナルドと共にアメリカをツアーするらしい。
まったく、羨ましいぜ、アメリカ。


ドノヴァン・フランケンレイターの「Move By Yourself」。
サーフ系ミュージックというと、あの力の抜けたゆるい感じをイメージしますが、彼のサウンドはアルバム・タイトル曲を始め、結構リズム重視で、他に比べて骨太感のあるところがGOOD。
癒し系なゆるゆるサーフ・サウンドよりも、こちらのFunky&Groovyの方が、私は断然好みです。
でも、やはり基本はサーフ系、ということで、何度か聴くと「もっとゴリゴリしたリズムが欲しいっ!」なんて思ってしまいます。
私にとってサーフ系ミュージックは、Not Bad(悪くない)、といった感じです。
ドノヴァン・フランケンレイターは、今年のフジロックフェスティバルに出演するそうですよ。

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